最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
親子で夏を楽しもう! 関西のお出かけスポット&おすすめイベントまとめ3選

親子で夏を楽しもう! 関西のお出かけスポット&おすすめイベントまとめ3選

【兵庫・神戸市】六甲高山植物園「しょくぶつとむし」

六甲高山植物園では伊丹市昆虫館協力のもと、2026年7月18日(土)~9月23日(水・祝)の期間、イベント「しょくぶつとむし」を開催。「むしの目線でしょくぶつを見てみよう」をコンセプトに、植物と虫の深い関わりについて学べる子ども向けの催しで、園内を歩いてめぐるクイズラリーや、カブトムシの生体や食虫植物の展示を実施。参加費は無料、別途入園料が必要です。

写真左上から時計回りに「夜のむし観察会」、「食虫植物の寄せ植え体験」、「サイアノタイプ体験」、「ハンモックカフェ」

ほかにも「夜のむし観察会」「食虫植物の寄せ植え体験」「サイアノタイプ体験」など、予約制の企画を実施。

■夜のむし観察会
夜間、ライトの仕掛けに集まる虫を観察します。伊丹市昆虫館学芸員の解説とともに、昼間は見られない虫の姿を見ることができます。

開催日:8月2日(日)※雨天中止、順延なし
時間:19:00~21:00
場所:六甲高山植物園
参加費:500円
定員:70名※予約制

■食虫植物の寄せ植え体験
食虫植物栽培の達人、テレビでもおなじみの土居寛文氏を講師に迎え、食虫植物の育て方の講習と寄せ植えの体験を行います。完成した鉢は持ち帰ることができます。

開催日:9月5日(土)※雨天決行、荒天中止、順延なし
時間:(1)10:30~12:00 (2)14:00~15:30
場所:六甲高山植物園 小便小僧広場
参加費:2,500円(別途入園料要、種苗代込み)
定員:各回20名※予約制

■サイアノタイプ体験
葉っぱや花の形を観察しながら、ブループリントのサコッシュをつくる体験を行います。作品は持ち帰ることができます。

開催日:9月12日(土)※雨天決行、荒天中止、順延なし
時間:(1)10:30~12:00 (2)14:00~15:30
場所:六甲高山植物園 小便小僧広場
参加費:1,300円(別途入園料要)
定員:各回20名※予約制

また、夏のおすすめイベントとして、「ハンモックカフェ」を開催。木漏れ日が心地よいナツツバキ広場に、ハンモックとカフェワゴンが登場します。

開催日:9月23日(水・祝)までの土日祝
※8月8日(土)~16日(日)は毎日開催
※雨天中止

六甲高山植物園

開園期間:開園中~11月29日(日) ※休園日あり。HPで確認を
「しょくぶつとむし」会期:7月18日(土)~9月23日(水・祝)
開園時間:10:00~17:00(16:30 チケット販売終了)
入園料:大人(中学生以上)900円 、小人(4歳~小学生)450円
※荒天により営業・イベントの内容を変更・中止する場合があります

【京都・京都市】こども科学博2026「地球を探検」

2026年7月31日(金)~8月2日(日)の3日間、京都市勧業館 みやこめっせで、こども科学博2026を開催。

今年のテーマは「地球を探検」。光の届かない深海の世界や、火山から噴き出す溶岩など、地球には私たちの日常からは想像もつかない不思議な世界が広がっています。一見遠い世界に思えることも、実は私たちの毎日の暮らしにつながっています。

桝太一氏(同志社大学ハリス理化学研究所 助教)を「こども科学博2026アンバサダー」に迎え、ステージショーに登壇予定です。
【アンバサダー桝太一氏からのコメント】
今あなたのすぐ足もとにある「土」から、一生行けないかも知れない「深海」まで、かぞえきれないほどのナゾとフシギのかたまり、それが地球です。今年のこども科学博は、それを感じる冒険の入り口。みんなで、見て、触れて、気づいて、考えて、地球のおもしろさを発見してみてください!

こども科学博2026「地球を探検」

京都市勧業館 みやこめっせ
期間:7月31日(金)・8月1日(土)・2日(日) 10:00~17:00 ※入場受付時間 (1)10:00~12:30 (2)13:00~15:30
入場料:無料(要事前申込/抽選)

\from Writer/
大好きな水遊びから好奇心を刺激するイベントまで、夏は子どもたちにとってさまざまな体験ができるチャンス! 家族そろってとっておきの時間を過ごしてくださいね。

※最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。

写真/東条湖おもちゃ王国、阪神電気鉄道、稲盛財団 文/谷尻知子

配信元: anna(アンナ)

あなたにおすすめ