
【名車の還暦を祝う一台】カローラ誕生60周年!トヨタ「カローラ スポーツ」が一部改良&特別仕様車の贅沢すぎる専用装備に注目の画像一覧
スポーティなハッチバックモデルとして人気を博す「トヨタ カローラ スポーツ」が一部改良を受けるとともに、カローラ誕生60周年を記念した特別仕様車を設定し、話題を集めている。上級グレードの装備強化に加え、特別仕様車には現行モデルの集大成にふさわしい専用装備が多数盛り込まれた。ハイブリッドモデルへと一本化され、熟成を極めた現行カローラ スポーツの新たな魅力に迫る。
12代目シリーズの尖兵。ハイブリッド専用車として熟成を重ねた「カローラ スポーツ」
1966年11月に誕生したトヨタ カローラは、日本を代表する国民車として、また世界トップクラスの販売台数を誇るベーシックカーとして綿々と進化を続けてきた。
カローラ スポーツは2018年6月に発表されたスポーティなハッチバックモデルで、「12代目カローラシリーズの尖兵」として、セダンの「カローラ」、ワゴンの「カローラ ツーリング」のフルモデルチェンジに先駆けて誕生。12代目カローラシリーズのラインナップの中でも、スポーティなスタイリングと軽快なハンドリングを特徴とするモデルとして展開されてきた。
その誕生から8年、カローラ スポーツはマイナーチェンジや改良を重ねながら熟成が図られ、現在は1.8L直列4気筒ハイブリッドシステムと電気式無段変速機を組み合わせたパワートレーンに一本化されている。(ガソリン仕様、4WD仕様、MT/AT仕様は、2022年登場のスポーツモデル「GR カローラ」が引き受けている)
「 G“ Z ”」の装備を強化するともに、新色を追加
今回の一部改良では、上級グレード「 G“ Z ”」の商品力を強化。225/40R18タイヤと18×8Jアルミホイール(切削光輝+ブラック塗装、センターオーナメント付き)を標準装備とし、走りの質感を高めた。
また、「本革+ブランノーブ」のシート表皮を、電動ランバーサポートや運転席シートバックポケットとセットでオプション設定。ボディカラーは、新色として「ニュートラルブラック」を全グレードに設定。G“Z”、Gには、モノトーンの「ダークブルーマイカ」、ツートーンの「ブラック×プラチナホワイトパールマイカ」「ブラック×エモーショナルレッドIII」を用意する。
車両価格は従来より、¥50,000高の設定となっている。
■トヨタ カローラスポーツ ラインナップ
(メーカー希望小売価格は税込み)
- G“ X ”:¥2,531,600
- G:¥2,831,900
- G“ Z ”:¥3,220,200
