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森川葵 「自分の誕生日だけの特権だと思っているので…」 好きすぎる、あのプレート!?

森川葵 「自分の誕生日だけの特権だと思っているので…」 好きすぎる、あのプレート!?

こんにちは!日本一陽気なオフィスレディ喜多ゆかりです。

記憶に隠された真実をめぐるサスペンス・ラブストーリー『マイ・フィクション』(毎週日曜よる10時15分~、ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット)。今回は、周囲や愛する妻からも忘れ去られ途方に暮れる伊川正樹(玉森裕太)を救う二宮由梨を演じる森川葵さんのインタビュー前編!先日、誕生日を迎えられた森川さんが好きなものは、意外にもケーキの上のアレ!?そして、森川さんらしさが見られるInstagramの楽しみ方も教えてもらいました。

©️ABCテレビ

――『マイ・フィクション』の脚本を読まれてみていかがでしたか?

もう、先の展開が全く読めなくてドキドキしましたね。でも、だからこそ「どう進んでいくのか」「どういう結末を迎えるのか」「何が正しくて何がみんなにとって幸せなのか」と、最後の脚本をいただくまで私自身すごく楽しんで読ませていただきました。『マイ・フィクション』は、本当にサスペンスミステリーという要素が強く、話が進んでいくごとに主役となる人が変わっていくので、絶対に飽きさせないと思います。

――ご自身で『マイ・フィクション』をご覧になってどうしたか?

出演しているので内容を知っているのですが、それでもハラハラしました。第1話は、伊川と真弓が今まできっと温かい時間を過ごしてきたのだろうなという空気感を醸し出しつつ、すごく監視的な厳しい雰囲気も織り交ぜられていて、その緩急がすごく面白かったです。

©️ABCテレビ

――今回は母親役ということですけれども、役作りはどうやって?

母親役は初めてではないんです。でも、自分がまだ“母親”という立場を人生で経験したことがないので、どう演じたらいいのか悩んだ部分はありますが、やはり子供がいる女性は芯があって強いですよね。きっと日々大変なこともすごく多いと思うのですが、まっすぐで強い。私の周りにいるそんな同世代のお母さん方を参考にしました。

©️ABCテレビ

――先日、撮影中にお誕生日を迎えられて31歳になられたということなんですが、「落ち着きと色気をつけていきたい」とコメントされていました。まだ自分が子供だなと思う点はどんな点ですか。

感情に左右されてしまうところです(笑)

――森川さんは、すごく落ち着いていらっしゃるイメージです!

現場などで「何かうまくいかない」「そうじゃない」という状況になると、その場で悩んでしまったりするんです。そういう感情のコントロールがしきれないときに、自分自身まだ子どもだなと思いますね。

――そういうとき、どうやってその気持ちを発散しますか?

もう、落ち込むしかないです(笑)。「自分は良くなかったな」と思いながら、家に帰ります。でも、いつかその感情も忘れるので、それを待つしかないですね。

©️ABCテレビ

――森川さんのInstagramを見ていると、投稿写真の3枚目ぐらいにいつもフォロワーがクスっと笑えるお写真をアップしてくださってますよね?

本当は、もっと面白い写真をいっぱい載せたいのですが、Instagramの特性上、おそらくためになる情報を求めているフォロワーさんが多いと思うんです。お洋服がどこのブランドであるとか、おしゃれな着こなしなどを見たいという方が多いのではないかと。だから、トップの1枚目はその日お仕事で着せてもらったかわいい衣装などを投稿するよう意識しているのですが、2枚目以降は、自分が本当に載せたかった写真ですね。私らしさが出ていると思います(笑)。

――撮影中にお誕生日ケーキを投稿されていました!メッセージプレートも召し上がっていましたね。

私、メッセージプレート好きなんですよ。ホワイトチョコのだけではなく、たまにねっちゃりした感じのプレートもありますよね?あれも好きなんです(笑)。あまり分厚いものだと半分食べて残してしまうときもありますが、基本全部食べたいです。他の方の誕生日ケーキのプレートは食べられないじゃないですか。だから、誰の承諾も得ずプレートを自由に食べてもいいというのは、自分の誕生日だけの特権だと思っているので、本当に嬉しいです。

©️ABCテレビ

(後編へ続く)

 ドラマ『マイ・フィクション』は、ABCテレビ・テレビ朝日系列で毎週日曜夜10時15分放送。放送終了後、TVerで見逃し配信。

▼筆者プロフィール 喜多ゆかり 元ABCテレビアナウンサー。現在は“日本一陽気なオフィスレディ”として取材・インタビューなども執筆。

配信元: ABCマガジン

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