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「なぜ他の料理にしようとする(笑)」先生を慌てさせるDAIGOの大胆なレシピ提案に、視聴者から猛ツッコミ!

「なぜ他の料理にしようとする(笑)」先生を慌てさせるDAIGOの大胆なレシピ提案に、視聴者から猛ツッコミ!

7月13日(月)に放送された「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット)で、MCのDAIGOからの“大胆すぎる提案”が講師の先生を慌てさせるひと幕があった。

©ABCテレビ

この日のテーマは「困った時のナス」。手頃でおいしい旬の野菜“なす”を使った、ご飯が進む和のおかず「なすとトマトの肉そぼろ」を辻調理師専門学校の簾達也先生から教わった。

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なすに合わせるのは同じく夏野菜のトマトと、相性のいい豚ひき肉。トマトとひき肉をフライパンで炒めたら、酒、しょうゆ、みりんを合わせた和風のたれを一気に投入。少しとろみがついたところで、軽く炒めておいたなすを加えれば、煮汁をたっぷりと吸ったなすが、口の中でとろけるようなやわらかい食感に仕上がる。

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フライパンの中で、なすにとろりとからむひき肉。その見るからにおいしそうなビジュアルに感動するDAIGOは「豆板醤を入れたくなりますね」とポツリ。中華のおなじみのピリ辛調味料で、ちょっぴり刺激をプラスしたいと考えたようだ。

そんなDAIGOの提案を、すかさず却下した簾先生は「豆板醤入れたら麻婆茄子になります」と大笑い。簾先生の専門はあくまでも“日本料理”。中華の調味料も使うことはあるがこの料理に加えると、見た目のみならず味までも中華の定番メニュー「麻婆茄子」になってしまうのだ。

日本料理の先生に中華のド定番を作らせようとするDAIGOの大胆な提案に視聴者も大ウケ。SNSには「簾先生は日本料理の先生です」「なぜ他の料理にしようとする(笑)」「和食の先生のレシピを中華にしたらあきまへん…」などのツッコミが相次いだ。

(※レシピ)

なすとトマトの肉そぼろ

<材料(2人分)>

なす            2本

ミニトマト         8個

豚ひき肉          100g

青じそ           5枚

しょうゆ          大さじ2

酒             大さじ2

みりん           大さじ3・1/3

塩             適量

サラダ油          適量

<作り方>

(1)なすは縦に4等分に切って一口大の乱切りにし、ミニトマトはへたを取り、縦4等分に切る。

(2)ボウルにしょうゆ、酒、みりんを混ぜ合わせる。

(3)フライパンにサラダ油大さじ3を熱してなすを中火で炒め、薄く塩をふって、火が通ったら取り出す。

(4)(3)のフライパンにサラダ油少量を足し、豚ひき肉を中火で炒め、トマトを加えてつぶすように炒め、(2)を加えて少し煮つめる。

(5)(4)に(3)を戻し入れ、手早くからめるように煮汁が少なくなるまで煮つめ、青じそを適当な大きさにちぎりながら加えてサッと混ぜ、器に盛る。

【TVer】レシピ動画はこちら

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なお、「なすとトマトの肉そぼろ」の調理の様子は、7月13日の料理番組「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット)で放送された。

配信元: ABCマガジン

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