7月16日に『ポケモンGO』の公式サイトで、リアルイベント「Pokémon GO ワイルドエリア2026」を宮城県・仙台で開催することが発表されました。
発表とほぼ同時に、遠方から参加を狙うトレーナーが一斉に動き出し、仙台のホテルや交通手段の確保レースがスタート。
チケットもイベント内容も出ていない段階ではありますが、すでに戦いは始まっています。
数十万人のトレーナーが仙台の街に集結
現時点で確定しているのは、11月6日〜8日開催という日程と、宮城県・仙台市をメイン会場にするという2点のみ。
出現ポケモンやレイド内容、そして参加チケットの販売時期といった中身は、今後のシーズンで順次発表される予定となっています。
※ちなみに、あわせて11月14日〜15日には全世界から参加できる「ワイルドエリア:グローバル」も開催予定。現地に行けないトレーナーはこちらで参加という選択肢もあります。
▲仙台は2024年に「Pokémon GO Fest 2024」の会場にもなった土地で、この時は4日間で約38万人を動員。
▲昨年の「ワイルドエリア:長崎」は約42万人が参加した超大型イベントなので、今回も全国から遠征勢が大量に押し寄せるのは確実。
仙台のホテルが早くも高騰中&満室続出
一番影響が出ているのがホテル。仙台駅周辺のビジネスホテルは、普段なら1泊数千円〜1万円ほどで泊まれるところも多く、部屋数にも比較的余裕がある場合がほとんどなのですが、11月6日〜8日あたりはすでにほとんどが満室に。残っている部屋も価格が数万円クラスまで跳ね上がっており、宿や予約サイトによっては滞在費が10万円を超えるようなケースも見かける状況。
仙台駅の周辺でどうしても取れない場合は、多賀城・名取といった近隣エリアや、新幹線などでの日帰りも現実的な選択肢になってきます。
