3. 3日後にもう一度メールを送る

3日経ってもお返事が来なかったら、もう一度メールを送ってみましょう。
その際は、どうして返事をくれないのかと相手を責めるのではなく、気遣う言葉を忘れないようにしてくださいね。
<例文>
「先日メールを送ったのですが、届いておりますでしょうか? お忙しくしていらっしゃるのでしょうか。ご病気などではないといいですが……。お時間のあるときに、メールをいただけると嬉しいです」
再度メールを送るのは気が引けると思うかもしれませんが、連絡先を交換している仲なのですから、遠慮していては先に進めません。ここは積極的になるべきです。
万が一お断りされてしまっても、それはあなたがメールを催促したからではありません。
ずっとモヤモヤしているよりも気持ちがスッキリして次に進むことができます。
どうしても諦めきれなかったら、仲人さんや結婚相談所のスタッフの方に相談をするといいでしょう。
相手の方にそれとなく聞いてもらうことです。間に人が入ってもらえることが、お見合いのメリットなのですから。
4. メールのやりとりができるようになったら
相手から返信がきて、メールでのやりとりができるようになったら、ぜひデートの約束をしたいところです。
メールだけでは相手の人柄は分かりません。やはり、実際に会うべきですので、デートに持ち込む為のコツをお伝えしましょう。
一緒に行きたい場所を伝える
あなたから「興味のあるイベントがある」「観たい映画がある」「行ってみたいお店がある」といったことを伝えれば、「ではそこに一緒にいきましょう」という流れになる可能性が高いです。
趣味の話をする
また、二人に共通の趣味などがあるなら、趣味の話のメールで盛り上がれば、一緒にやろうという展開になるかもしれません。
季節の話題から発展させる
季節の話題もいいでしょう。「桜が綺麗な時期ですよね」とか、「暑いので冷たいものが食べたいですね」といった話題も、デートのきっかけになります。
