先日TikTokを眺めていたら、やたらシンプルなパスタ動画が流れてきました。
具はほぼナシ、材料もバターとチーズくらい。「え、これだけ?」と二度見したんですが、コメント欄を見るとアメリカでは知らない人がいないくらいの定番メニューだと言うんです。
その名も、「バターヌードル(Buttered Noodles)」。
子どもから大人まで愛される味って、一体どんなものなんだろう。気になったので、実際に作ってみることにしました。
【材料は驚くほどシンプル】
用意した材料はこちら。
・パスタ
・バター
・パルメザン
・にんにく
・パセリ
・醤油
本場レシピでも、バター・パスタ・パルメザンチーズが基本。シンプルな料理だからこそ、バターやチーズの質が味を左右するそうです。
今回は粉チーズやピザ用シュレッドチーズではなく、固形チーズをチーズグラインダーで削って使ってみました。
【ポイントは「乳化」】
パスタは表示時間より1分短めにゆでておきます。
フライパンでバターとにんにくを熱し、
香りが立ったらゆで汁を投入。
ここでバターと茹で汁をしっかり混ぜ、乳化させるのが最大のポイントです。
とろりと白っぽくなったら、隠し味に醤油を少々。
パスタを加えて絡め、仕上げに追いバターと削りたてチーズを混ぜたら完成です。
この乳化の工程があるからこそ、「バターを乗せただけの麺」ではなく、きちんとしたソースになるんだそう。

