正しく手順を踏めば戻るらしい
ただ、この「濡れた本を冷凍する」という方法は過去にたびたび話題に。ノートの製造・販売を手掛ける大栗紙工が2023年4月にXへ投稿し話題になった手法では、まず表面の水分をタオルで取り、冷凍バッグなどに入れて口を開けたまま24時間冷凍。その後、霜を落としてペーパータオルに挟み、雑誌などの重しで1日から2日ほどプレスする、という流れが紹介されています。
正しく実施すればある程度キレイに復元できる方法のようですが、冷凍しただけの段階ではかなり心配な見た目になってしまいますね。大事な本が濡れてしまったときは焦ってしまいますが、冷凍した後の乾かし方まで含めて試すのが大切そうです。カチコチになった本が、このあと無事に復活したことを祈ります!
「同じことやったことある」と反響
この投稿に対し、Xでは「同じことやったことある」「私も同じことしたwwwwwww」「僕も時々こうなる そして諦める」「俺もこれ高校の時やったけどマジで上手くいかんかった」「乾く前に重しを乗せて高いとこに置いておけば割と何とかなります」などの声が寄せられています。
※画像提供:「ぷぷ浪」(@de_3gtan0001)さん

