モノノフの思いと願い
企画コーナー「百田夏菜子のなんでもランキング」も展開。
ちなみに、実施したアンケートテーマは、【夏菜子が担当するフレーズランキング】、【夏菜⼦に転生してほしい職種ランキング】、【夏菜⼦に言われたい言葉ランキング】という3つのランキング。
【夏菜子が担当するフレーズランキング】では、モノノフのアンケートの中に、百田へのサプライズとして、ももクロメンバー3人からの回答も盛り込まれていた(3人とも「吼えろ」に言及)。

続く、【夏菜⼦に転生してほしい職種ランキング】では、1位の「先生」、2位の「保育士」に続く3位の答えを会場のモノノフと共に予想するも、まったく回答にはたどり着けず…。
そんな3位の答えは「アイドル」。

百田には生まれ変わっても、またアイドルになってほしいというモノノフの思いと願いが感じられる結果となった。
自分自身に向けた手紙
衣装チェンジを経て、後半戦はピアノの伴奏に乗せて「手紙」でスタート。

ステージ下手の椅子に座った百田は10代の自分へ、そして、20代の自分への手紙を読み上げながら、眉村ちあきが手がけた美しいバラード曲を歌い上げていく。
そして、曲の後半では30代となった自分自身に向けた手紙も朗読。

32歳の等身大の言葉を紡ぎながら、過去の自分に感謝の気持ちを伝えながら、「笑顔の天下、まだまだ長いぜ!」と締め括った最後の言葉が印象的に響き渡り、場内が温かい拍手とほっこりとした空気に包まれた。

