
菊池風磨(timelesz)と畑芽育がMCを務める音楽番組「夜の音ーTOKYO MIDNIGHT MUSICー」(毎週火曜深夜0:24-0:54、日本テレビ系)。7月21日(火)の放送には、BE:FIRSTが登場する。
■世界に挑み続けるBE:FIRSTの覚悟
2021年、SKY-HI が立ち上げたオーディションにより結成されたBE:FIRST。デビュー前に発表した『Shining One』が国内の各種チャートで1位を獲得。2023年発表の『Mainstream』は音楽チャートで116冠を達成。
さらに、デビューからわずか4年でドームツアー約30万人を動員し、4年連続でNHK紅白歌合戦に出場。すさまじい勢いで躍進する彼らが目指す場所は、ずばり『世界』。昨年挑んだ初のワールドツアーを皮切りに、先月には世界の歌姫ジャネット・ジャクソンとのコラボ曲を発表。
今年9月からはニューヨークをはじめとする世界4都市でのライブも決定。なぜ彼らは世界に挑み続けるのか? LEO は、世界の音楽フェスの常識を変えたい思いがあるという。
「コーチェラでもCreepy Nuts さんが出ていたり、藤井風さんが出ていたり。その中でもボーイズグループが出てないのが現状。J-POPのボーイズグループもいいアーティストがいるんだぞっていうのを知ってほしい。
自分たちがてっぺん取って有名になればいいや、というより、自分たちが道を作ることによって今後のアーティストが通りやすくなる道があったらいいなって」と熱い思いを告白。
また、MANATOも「日本以外の音楽チャートに自分たちの名前が入ることにすごく夢がある。5年以内には入りたい」と決意を語る。
さらに、彼らとともに世界を目指すプロデューサー・SKY-HIとの秘話を明かし、MC菊池が「それスゴいな」と驚きの声を上げる一幕も。
■「言っていいのかな…」世界進出に向けた本音を激白
昨年、世界進出の布石として、アメリカ、アジア、ヨーロッパなど世界全12都市を回る初のワールドツアーに挑戦。
初めて尽くしの海外ツアーに不安もあったというSHUNTOは「来てくれる人がいるのかっていうところが一番の不安要素でもありました。自分たちがやってきたことが、初めて行く地で通用するのか…と」。しかし、ふたを開けてみればツアーは大盛況。
「SOTAが振り付けを作ってくれる曲がいっぱいあるんですけど、『ここで沸かせたくて作った』というところで、説明せずに沸いてくれた時があって。自分たちのやってることが間違ってなかったんだと再確認できて、手応えを感じました」。
狙い通りの振り付けで会場を沸かせたSOTAも「すっごく気持ちいい。(振り付けを)作ってる時もそれを意識して作っていたんですけど、全体が一気にバーンってなるのは、作って良かったなって」と笑顔を見せる。
その一方で、海外の観客の反応に難しさを感じたこともあるという。UNONが戸惑ったドイツ・フランクフルトでのとんでもない事態や、グループ最年少・RYUHEI が海外ライブで見つけた課題を語る。
さらに、「言っていいのかな…」と、海外進出に向けてメンバー全員でひそかに取り組んでいることを明かすほか、BE:FIRSTとtimeleszの意外な交流や、ライブ以外での海外での過ごし方など、メンバーの知られざる素顔が次々と明らかになる。
■夏にぴったりの最新曲をスペシャルステージで披露
先月、ジャネットジャクソンの来日公演にゲスト出演。世界的アーティストとの共演は大きな反響を呼んだ。なぜレジェンドとのコラボが実現したのか? メンバー全員が「ウソかと思った」と驚いた奇跡のコラボの舞台裏を激白。
さらに、世界に挑み続ける6人が口をそろえて「大きな目標」と語る、BE:FIRST との未来像。注目のスタジオライブは3曲を披露。代表曲『Mainstream』をはじめ、彼らが生涯BE:FIRSTであることを宣言する楽曲『BE:FIRST ALL DAY』。
さらに、各種音楽チャートで1位を総ナメにする話題の最新曲『Missing』を、数々のアーティストのMV・ライブを手掛ける映像ディレクター・東市篤憲とのコラボで届ける。

