第3位:人格を否定する言葉を使う
意見の食い違いから感情的になり、つい「あなたって本当にダメな人」「だからモテないんだよ」といった、人格そのものを否定する言葉を口にしてしまうカップル。
こうした言葉は、相手の心に深い傷を残します。一度言われた言葉は記憶に残り続け、信頼関係を少しずつ削っていくのです。
喧嘩の場面では「行動」を指摘するに留めることが、関係を守る第一歩になるでしょう。
第2位:過去の出来事を蒸し返す
今起きている出来事だけを話せばよいのに、「あのときもこうだった」「前にも同じことをした」と、過去の不満をいくつも持ち出してしまうパターンです。
これをやられると相手は「自分はずっと許されていなかったのか」と感じ、防御的になります。
建設的な話し合いから遠ざかり、ただの責任追及合戦になってしまうのです。
