ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手が現地10月14日(日本時間15日)、敵地でのナ・リーグ優勝決定シリーズ第2戦のミルウォーキー・ブルワーズ戦に1番・指名打者で先発出場。7回の第4打席で4試合ぶりの安打となるタイムリーヒットを放った。中継解説者も大谷の状態の良さを指摘している。
第1打席で空振り三振、第2打席は右直、第3打席を空振り三振とした大谷は、3点リードで迎えた7回表1死三塁の場面で、ブルワーズ3番手のアーロン・アシュビーと対峙。カウント2-2と追い込まれたものの、7球目のシンカーを捉え、ライト前への適時打を放った。大谷の4試合、20打席ぶりとなる安打で4-1とリードを広げた。
大谷の貴重なタイムリー打にNHK-BSで解説を務める小早川毅彦氏は、バッティングの変化を指摘。「やっぱり(体が)開いていないですよね。下半身がどっしりして、開くのを抑えています。向かっていってスイングできています」と左投手の投球に対してもしっかり対応できていることを伝えると、前日の第1戦からその傾向があったことを指摘するとともに、「(地区シリーズから)変わったところだと思います」と私見を述べた。
大谷のタイムリーでリードを広げたドジャースは、さらに8回にトミー・エドマンの適時打で追加点。山本由伸も7回まで1失点と好投し、8回途中で5-1とリードしている。
構成●THE DIGEST編集部
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