最近の背景の実装ペースが異常
今月頭の7月1日には、全国のポケモンセンターとPokémon GO Lab.の18か所を巡る「ポケモンセンタースタンプラリー2026」がスタート。
▲各店舗のロケーション背景付き「ピカチュウ」が18種類、一気に追加されました。
▲さらに先週、7月6日〜12日の「大いなる軌跡」からGOフェスグローバルにかけては、伝説・ゲンシ・メガレイドで捕まえたポケモンに新スペシャル背景が付く仕様が登場。こちらも大量の背景付き個体が実装されたばかりです。
そこへ今回のイギリス27か所。国内・海外を問わず、背景の追加が止まりません。
正直、この実装ペースで即時コンプを目指すのはほぼ不可能。 9月までのコンプは不可能と言っても過言ではなく、大多数の日本トレーナーにとってはそもそも縁のないポケモンたちなので、潔く割り切ってOK。
これは筆者の価値観ですが、背景ポケモンの価値は交換で手に入れたり、自身でレイドバトルを周回したりと、入手する過程と体験そのものにあり、コンプをすることが本質ではない気がします。 背景コンプを追いすぎて『ポケモンGO』のことが嫌いになっては本末転倒なので、無理のない“ポケ活”を心がけてくださいね!
(執筆者: edamame/えだまめ)
