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大谷翔平、ドジャースだけじゃない。アナタはMLB30球団、全部知ってる?

ARIZONA DIAMONDBACKS(アリゾナ・ダイヤモンドバックス)

チーム名が長く、ほとんどの場合においてユニフォームでは「D-BACKS」など省略した表記が使われる。

WASHINGTON NATIONALS(ワシントン・ナショナルズ)

2004年まで続いた前身の「モントリオール・エクスポズ」のヴィンテージは、現在も市場人気が高い。

MILWAUKEE BREWERS(ミルウォーキー・ブリュワーズ)

頭文字のmとbでグローブとボールを模した過去のロゴがあまりに秀逸であったことから、2020年に復活。

CINCINNATI REDS(シンシナティ・レッズ)

化繊素材の普及などを背景に70年代に広まったプルオーバー型ユニフォームを最も長く着用していたチーム。

PHILADELPHIA PHILLIES(フィラデルフィア・フィリーズ)

長年赤系を基調としながら、年代によってわずかに明るさが異なっていたりとマイナーチェンジを重ねている。

ATLANTA BRAVES(アトランタ・ブレーブス)

古参チームのひとつであり、1966年にアトランタに移転。手書きのようなラフなタッチのAのロゴが特徴。

CHICAGO CUBS(シカゴ・カブス)

ナ・リーグ発足時からの加盟チーム。蔦の茂る球場やロゴ、ユニフォームなど総じてクラシックな意匠を持つ。

MIAMI MARLINS(マイアミ・マーリンズ)

90年代らしいティールカラーの旧ロゴはファンからの支持も厚く、リブランドの際は賛否が巻き起こった。

SAN FRANCISCO GIANTS(サンフランシスコ・ジャイアンツ)

1958年にニューヨークからサンフランシスコへ移転。チーム名とチームカラーを読売ジャイアンツが踏襲。

DETROIT TIGERS(デトロイト・タイガース)

ア・リーグに加盟した1901年、MLBで初めてキャップにマスコットキャラクターをあしらったとされるチーム。

ATHLETICS(アスレチックス)

1967年、黒のスパイクが主流だった時代にオーナーのアイデアによって白のスパイクを導入した先駆的存在。

BOSTON RED SOX(ボストン・レッドソックス)

MLBで最も旧い球場を持つ東海岸の古豪。チーム名をそのまま表現した愛嬌のある靴下のロゴで知られる。

TORONTO BLUE JAYS(トロント・ブルージェイズ)

MLB唯一のカナダチーム。毎年7月1日のカナダデーで行われるホームゲームでは赤のユニフォームを着用。

HOUSTON ASTROS(ヒューストン・アストロズ)

1975年に導入された赤、オレンジ、黄色のボーダー柄ユニフォームが話題となり、チームの人気を押し上げた。

KANSAS CITY ROYALS(カンザスシティ・ロイヤルズ)

噴水に囲まれた美しい球場を持ち、ロイヤルブルーをメインとするチームカラーや王冠のロゴなど上品な印象。

TAMPA BAY RAYS(タンパベイ・レイズ)

1998年設立の若手チーム。クラシックへの帰属意識の強いMLBにおいて異色であるエイをモチーフに採用。

NEW YORK YANKEES(ニューヨーク・ヤンキース)

世界で最も有名な野球チーム。誰もが知るあのロゴマークは、1909年からほとんど姿を変えていない。

LOS ANGELES ANGELS(ロサンゼルス・エンゼルス)

最も改名の多いチームであるが、拠点自体は変わらず赤をメインカラーに天使モチーフを使用する点も不変。

CHICAGO WHITE SOX(シカゴ・ホワイトソックス)

ヒップホップグループN.W.Aの着用を機に、ストリートカルチャーで同チームのキャップが一躍トレンドに。

MINNESOTA TWINS(ミネソタ・ツインズ)

ロゴは双子都市を意味する「twin cities」の頭文字から。チーム名に無いアルファベットが使われることは稀。

SEATTLE MARINERS(シアトル・マリナーズ)

90年代、伝説的選手ケン・グリフィー・Jrを真似たキャップを後ろ向きに被るスタイルが野球少年に大流行。

BALTIMORE ORIOLES(ボルティモア・オリオールズ)

アイコニックな鳥のロゴで知られるが、ヴィンテージ市場ではリアルな鳥の旧ロゴキャップを探す人も多い。

TEXAS RANGERS(テキサス・レンジャーズ)

テキサスの地形、TとR、ボールが描かれたロゴはわずか2年で姿を消しておりヴィンテージの中でも希少。

CLEVELAND GUARDIANS(クリーブランド・ガーディアンズ)

先住民族表現への批判を受けインディアンスから改称した一方、旧ロゴはヴィンテージ市場で人気を集める。

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(出典/「Lightning 2026年7月号 Vol.387」)

配信元: Dig-it

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