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“謎の中国製の万年筆”で絵を描いたら…… ダイソーのアイテムで雰囲気ガラリ「上手いなあ」「センスが光ってます」

“謎の中国製の万年筆”で絵を描いたら…… ダイソーのアイテムで雰囲気ガラリ「上手いなあ」「センスが光ってます」

 ペン画をおしゃれに仕上げるちょっとしたコツがYouTubeに投稿されました。動画は記事執筆時点で2万4000回以上再生され、「かっこいい」「挑戦してみます!」などと注目されています。

 投稿したのは、YouTubeチャンネル「和雑貨屋つらら庵(@つらら庵)」を運営している「しょーちん。」さん。水彩画・日本画・水墨画などの絵を描く様子や物作りの様子を伝えており、以前にはダイソーの「カラー豊かなアクリルブラシマーカー」をレビューして話題になりました。

 今回は、手持ちのコーヒーミルとマグカップをモチーフに“謎の中国製の万年筆”で絵を描き、仕上げにちょっとした工夫を加えるようです。

 まずはスケッチブックを開いて点を描き、モチーフの目印をつけたら、点をつなぐように線を引いていきます。少しずつ線をつぎ足すように描き、画用紙の右側にマグカップの絵ができました。持ち手の部分が少しはみ出しているのがかえって味がありますね。フチに描いた猫のイラストもキュートです。

 続いて、マグカップの左側にコーヒーミルを描きます。底には細かく挽いたコーヒーの粉もリアルに再現。透明プラスチックのフタはコントラストを強めに入れることで透明感を出しました。

 仕上げに、コーヒーの粉を黒く塗り、コーヒーミルとカップに陰影をつけてモチーフが完成しました!

 モノクロの絵はこのままでもすてきですが、今回は背景を塗ります。使用するのは、ダイソーのアクリルブラシマーカーの赤色です。塗り方はまず、あえてモチーフがはみ出すように四角を描き、この枠の中を塗っていきます。しょーちん。さんによると、バックに色をつけることで絵が飛び出して立体的に見えるそうです。

 完成した絵は背景を塗っただけで印象がガラリと変わり、一段とおしゃれに仕上がりました。ここまでの所要時間は約20分とのこと。短時間ですてきなイラストを描き上げるしょーちん。さんの技術とセンスがお見事です!

 動画には「上手いなあ」「しょーちんさんの絵のセンスが大好きです」「素敵なスケッチですね、背景で絵がくっきり目立ってカッコいいです」「これはまたまた かっこいいですね〜センスが光ってます」「背景入れるとカワイイね」「挑戦してみます!」などの声が寄せられています。

 しょーちん。さんは、絵や物作りに関する情報をYouTubeチャンネル「和雑貨屋つらら庵」やX(@turara_annusi)、Instagram(@turara_an)で公開中です。

画像提供:和雑貨屋つらら庵(@つらら庵)さん

配信元: ねとらぼ

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