30周年を目前にした「EDWIN503」がフルリニューアルする。青にこだわった染色、王道と洗練の2つの新素材、65年培ったフィット&パターン技術。これぞニッポンのスタンダードである。
「ニッポンの青」
30周年を目前にした「EDWIN503」が2026年秋にフルリニューアルする。青にこだわった染色、王道と洗練の2つの新素材、ブランド設立以来65年培ったフィット&パターン技術。これぞニッポンのスタンダードである。
青を愛してきた国。それは、日本が古くから受け継いできた感性である。藍を染め、使い込み、色の変化を楽しむ。感性は文化に、文化はやがて遺伝子となり、青を愛する魂は、いまに受け継がれている。
穿くほどに表情を変え、色の変化を楽しめる新しい503。そこにもまた、日本の感性が息づいている。積み重ねた時間、その一本だけの色。穿くほどに、ニッポンの青になる。
ニッポンの青が愉しめる色のバリエーション
日本を象徴する色である「藍染」は「ジャパンブルー」とも呼ばれ、日本の伝統的な美意識を今に伝えている。新しい「EDWIN503」では「ニッポンの青」が感じられる3種の染めをラインナップする。
※本商品は藍染ではなくインディゴ染色である。

濃藍(DARK BLUE)
藍染めの中で極めて暗く深い色。令集『延喜式』で藍色の四段階の一つとして定められた由緒ある伝統色である。

緑藍(FOREST BLUE)
「青」と「緑」が深く結びつく日本文化ならではの深い森を連想させる色である。

MIDNIGHT BLUE
インディゴの上からブラックを上染めした上品なブルーブラックである。