【モデルプレス=2026/07/22】女優の仲里依紗が主演を務める、フジテレビ系ドラマ「Tokyo middle 30」(毎週水曜よる10時~)が7月22日よりスタートする。
◆仲里依紗主演「Tokyo middle 30」
キラキラしたサクセスストーリーを思い描いて地方都市から憧れの東京にやってきた女性3人が、恋、仕事、家庭―思い通りにはいかない現実に直面し、時に3人で泣き、助け合い、他愛ないことで笑い転げながら、“35歳”という人生の分岐点で自分らしい人生を模索していく物語。それぞれが自分の人生と向き合っていく姿をきれいごとで終わらせず、等身大に、誠実に描いていく。
◆「Tokyo middle 30」第1話あらすじ
5歳の男児の母で専業主婦・佐倉麻紀(仲里依紗)、アパレルショップの店長・山地遥(のん)、公立小学校の教師・永野薫子(深川麻衣)は東京に暮らす、35歳。
かつて地方都市の高校で同級生だった3人は、同じ男子を好きになり、ある事件をきっかけに意気投合。無敵のズッ友となり、青春の日々を過ごしながら、将来の夢や希望を胸にそれぞれ上京した。――あれから約20年。
麻紀の夫・宗司(渡辺大知)が経営する美容クリニックで偶然再会した3人は、思い出話に花を咲かせる。はたから見ると順調そうに見える彼女たちだが、麻紀は手放したキャリアに未練があり、ミュージシャンの夢破れて働く遥の心はくすぶり続け、薫子はマッチングアプリで出会った同棲4年目の彼氏・清水義孝(風間俊介)と結婚に踏み切れずにいた。
そんなある日、麻紀は息子の宗太(天野優)が幼稚園でトラブルを起こし呼び出されてしまう。息子の様子に不安を抱えて宗司に相談するも、真面目に取り合ってもらえない。
遥は職場の20代の部下から急きょ合コンに誘われるが、しぶしぶ参加するも気まずくて早々に退散。
一方、勤務先の小学校で具合が悪くなった薫子は、帰宅後に…。
東京という街で、『あの頃の未来』には立てていない麻紀、遥、薫子。それでも彼女たちは35歳の『いま』を生きていくー。
(modelpress編集部)
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