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鈴木亮平がお茶目な石田ゆり子にツッコむ「見えてないじゃないですか!」

鈴木亮平がお茶目な石田ゆり子にツッコむ「見えてないじゃないですか!」

舞台あいさつに登場した鈴木亮平
舞台あいさつに登場した鈴木亮平 / 撮影:原田健

鈴木亮平が、7月21日に都内で開催された劇場版「TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS」完成披露舞台あいさつに、賀来賢人、赤楚衛二、桜田ひより、津田健次郎、ファーストサマーウイカ、岩瀬洋志、菜々緒、要潤、仲里依紗、石田ゆり子、松木彩監督と共に登壇。お茶目な石田にツッコミを入れる場面があった。

■鈴木亮平主演の人気ドラマの劇場版第3弾

8月21日(金)公開の同作は、2021年にTBS系の日曜劇場枠で放送されたドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」の劇場版第3弾。オペ室を搭載した大型車両「ERカー」で事故や災害現場に駆け付け、患者の命を救うため自らの危険を顧みずに戦う、都知事直轄の救命医療チームの活躍を描く。

不気味な轟音とともに東京を襲った地震により、首都機能は一瞬で壊滅。事故や火災が多発する一方、果てしない交通渋滞で救急車両は行く手を阻まれる。あまりにも残酷な試練を前に、為すすべなく立ち尽くす人々。炎と瓦礫に埋もれた東京を、新生TOKYO MERは救うことができるのか――というストーリー。
鈴木亮平
鈴木亮平 / 撮影:原田健


■鈴木亮平「とても感慨深かったですね」

鈴木は、撮影について「今回、新たなチームが参加してくれまして、新生『TOKYO MER』はどうなんだと思っていたんですけど、割と初日から優秀で! ドラマの1話の時の僕たちに比べたら…。それで、『なんでだろう』と思ったら、オリジナルメンバーが作り上げてきたものを見てくれて、研究してくれて来てくれているので、最初からできるんですよね。僕たちがドラマの時に『こうかな? こうかな?』と作り上げてきたものが無駄じゃなかったのかなという思いもありましたし、実際に映画の中でMERに入りたくて努力してやってきてくれたエリートたちという設定なので、スタートラインが違うんですよね。現実の俳優としての僕たちの経験と、MERの物語の中での積み上げてきたものがすごくリンクして、とても感慨深かったですね」と述懐した。

そんな中、石田は自身が演じる赤塚都知事が事故に巻き込まれてしまうことに触れ、「私、今まで5年間ずっと危機管理対策室からしかMERの皆さんを見ていなかったんですよ。それで、『どうしても実物の動いているMERの皆さんを見たい』と願っていました。今回それがかないまして! 赤塚都知事はMERを作った本人なのですが、私は自分の役と自分自身がごちゃごちゃになってしまって。でも、『この人たちを自分が作ったんだな』と思うと、本当に胸がいっぱいになって、ちょっと感動しながらみんなの声を聴いていました」と告白。

だが、司会者が「鈴木さんたちの動きも間近でご覧になったのですか?」と尋ねると、石田は「実際には(芝居では)気を失っておりまして…」とはにかむ。すると、鈴木がすかさず「見えてないじゃないですか!」とツッコみ爆笑をさらった。

◆取材・文=原田健


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