最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
鬼越トマホーク謝罪動画の余波! 「言い訳多いな」有吉弘行の苦言に「第三者がここまで言う必要があるのか」の声も

鬼越トマホーク謝罪動画の余波! 「言い訳多いな」有吉弘行の苦言に「第三者がここまで言う必要があるのか」の声も

有吉弘行(C)週刊実話Web

お笑いタレントの有吉弘行が7月21日、自身のXを更新し、同日に公開されたお笑いコンビ・鬼越トマホークのYouTube謝罪動画に言及したとみられる投稿を行い、波紋が広がっている。

有吉は「言い訳多いな 謝りたくないならその旨を。謝るならしっかりと。単純なことだろ。(これがバズって金になりますように。)」と投稿。具体的な対象には触れていないものの、投稿時間や文脈から同日公開の動画を踏まえた発言と受け止められ、SNS上で議論を呼んでいる。

発端は鬼越・良ちゃんの渡部建への暴言X投稿

騒動は、鬼越・良ちゃんが7月8日にXへ投稿した内容に端を発する。「渡部建いつまでゴミなんだクソが」「あんた血通ってないじゃん芸人として。いつまでやってんのよ? 茶番を」といった過激な表現で、アンジャッシュの渡部建を名指しで批判。この投稿はまたたく間に拡散され、賛否を含めた大きな反響を呼んだ。

投稿の背景にはYouTube出演をめぐる行き違いがあった。渡部が8月22日に開催予定のトークライブ「渡部59秒」の告知の一環として、知人のプロデューサーを通じて鬼越トマホークに出演の打診があったという。2人は過去に2度オファーを断られていた経緯もあり、今回の話について改めて確認を取った上で了承を得たと認識していた。

しかし、その後状況が急変する。「数時間経った後にそのプロデューサーの方から、『ちょっと申し訳ない』と。『渡部さんから出演は難しいと返信が来ました』と」と連絡が入り、話が覆ったと相方・金ちゃんは説明している。この一連のやり取りにより不信感と怒りが募り、良ちゃんはXでの投稿に踏み切ったとされる。

炎上に沈黙を保っていた良ちゃんは7月17日、Xで「行き過ぎた表現で渡部さんを傷つける発言をしてしまいました」と謝罪し、該当投稿を削除。一定の沈静化が図られるかに見えた。

【関連】渡部建×鬼越・良ちゃん騒動で“場外乱闘” 東野幸治がナイナイ岡村隆史の分析を一蹴「履き違えてます」


鬼越トマホーク・良ちゃん(左)と金ちゃん(C)週刊実話Web


「渡部さんにお電話で直接謝罪させていただいて、快く許していただきました」

鬼越の2人は7月21日、「今回の件について」と題したYouTube動画を公開し、改めて詳細な経緯を説明した。動画では長机の前に座り、良ちゃんが「この度は色々お騒がせして申し訳ございません」と頭を下げ、「先日、渡部さんにお電話で直接謝罪させていただいて、快く許していただきました」と報告。

また、金ちゃんが一連の流れを補足。「今まで過去に渡部さんに2回ほど出演をオファーしたところ、お断りされていた」ことを踏まえ、今回の件でも慎重に確認を取ったと説明する。その上で一度は出演了承を得たと認識していたものの、直後に覆された経緯を明かした。

また、プロデューサーとの話し合いでは説明が二転三転し、「最終的には『ちょっと記憶にないです』ということを言われた」と語るなど、混乱した状況だったことを強調。こうした経緯から良ちゃんは「そんなにライブを埋めたいんであれば、多少過激な表現でもPRしてやるよ」との思いもあったと明かしている。

一方で、「渡部さんとはもちろん関係性もなく、連絡する方法も分からなかったので、怒りに任せてポストをしてしまいました」と振り返り、「本当に行き違いがあったとはいえ、過剰な表現で、笑いの範疇を超えてやってしまったことは自分の責任なんで、申し訳ございませんでした」と改めて謝罪した。最終的には渡部と直接連絡を取り、わだかまりは解消したと説明している。

動画公開後のSNSでは、「言い訳ばっかりで素直に謝れないのは情けない」「仮に非があったとしても誹謗中傷していい理由にはならない」といった厳しい意見が目立つ一方、「事情を説明しただけでは」「当人同士が解決しているなら十分ではないか」とする声も上がっている。

配信元: 週刊実話WEB

あなたにおすすめ