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<本好きの下剋上>視聴者感涙…ローゼマインと父の“家族の絆”に「めちゃくちゃ泣きました」「涙腺が崩壊」

<本好きの下剋上>視聴者感涙…ローゼマインと父の“家族の絆”に「めちゃくちゃ泣きました」「涙腺が崩壊」

「本好きの下剋上 領主の養女」第十四章「ハッセへの罰」
「本好きの下剋上 領主の養女」第十四章「ハッセへの罰」 / (C) 香月美夜・TOブックス/本好きの下剋上製作委員会2026

アニメ「本好きの下剋上 領主の養女」(毎週土曜昼5:30-6:00ほか、読売テレビ・日本テレビ系ほか/Prime Videoほかで先行配信、ABEMA・ディズニープラス・FOD・Hulu・Leminoほかにて配信)の第十四章「ハッセへの罰」が7月18日に放送された。ローゼマインと父・ギュンターの絆が話題となった同回を振り返る。(以下、ネタバレを含みます)

■アニメ「本好きの下剋上 領主の養女」とは

「本好きの下剋上 領主の養女」はビブリア・ファンタジー小説「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~」(著・香月美夜)を原作として制作されるアニメの新シリーズ。

「本がなければ作ればいい!」一人の少女の情熱が世界を動かす物語。

本を愛する女子大生が、書物が希少な世界へ病弱な少女・マインとして転生。魔力を持つ貴族が支配する地“エーレンフェスト”でマインは本作りに奮闘するが、その身に宿す強大な魔力を狙うさまざまな陰謀が渦巻く。家族や仲間を守るため、彼女は素性を隠して領主の養女“ローゼマイン”として生きる道を選び、新たな運命を駆け抜ける。

声優は、主人公・ローゼマイン役を井口裕香、神殿での庇護者となるフェルディナンド役に速水奨、そして養父となる領主・ジルヴェスター役を井上和彦が務める。4月より2クール連続で放送中。

■第十四章「ハッセへの罰」あらすじ

以前、ローゼマインの小神殿を襲撃したハッセの町の町長や住民たちへ罰を下す時が来た。

町自体をつぶされるといううわさも流れていたが、ローゼマインが告げたのは土地に魔力を満たす儀式の取りやめと10年間の増税という想像より軽いものだったため、住民たちの間には安堵が広がる。しかし、それだけでは終わらなかった。

フェルディナンドが突如「反逆者を出せ処分する」と宣言。魔術によって悪意のある者たちを選別し“処刑の魔術”を行うことになる。町長や一部の住民たちは石化し、さらに灰となり消えてしまった…。

事前に聞かされていなかった厳しい処分を目撃したことでローゼマインは気分が悪くなり、すっかりまいってしまう。そんな中、“マイン”の父で兵士を務めるギュンター(CV:小山剛志)と遭遇。しかし、2人の関係は秘密となっているため、ローゼマインは駆け寄りたい気持ちをぎゅっと抑えこんだ。

その様子を見たギュンターは、あくまで一人の兵士として「ずいぶんと寒そうに見えます」と自身が着ていたマントを手渡して彼女を気遣う。父のにおいに包まれることで、ローゼマインは気持ちを落ち着かせ、その夜は安心して眠りにつくことができたのだった。

■「めちゃくちゃ泣きました」家族の絆に反響

非情とも思える処罰と、それとは対照的に優しさがあふれる家族愛が描かれた同回。放送時ネット上では、ローゼマインとギュンターの胸を打つ絆が注目された。

視聴者からは「ギュンターの愛が沁みる」「ギュンターとのやり取り、めちゃくちゃ泣きました。支えてくれるのはやっぱり家族」「ギュンターとローゼマインのやり取りのシーン来ると、涙腺が崩壊しちゃう」「父さんのマントのくだり…泣ける」といったコメントが寄せられ、大きな反響を呼んだ。

同作において“家族の絆”は、“本作り”と並ぶ重要な見どころ。4月に放送された第二章「下町家族との再会」でも、公然とは会えない下町時代の家族が遠くからローゼマインの姿を見つめる場面が描かれ、視聴者の涙を誘っていた。

■次回 第十五章「フリュートレーネの夜」あらすじ

“女神の愛した花”と呼ばれる春の素材・ライレーネの蜜を求め、森をさまようローゼマインたち。

採集の日は魔力が高まるフリュートレーネの夜。

森の中では次々と不思議な出来事が起こり、ようやくたどり着いた目的地の泉ではガマガエルに似た魔物・タルクロッシュの群れが襲いかかってきた。

共食いを繰り返しどんどん巨大になっていくタルクロッシュはローゼマインをも飲み込んでしまう…。




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