第3位:本音を言わずに合わせている
表面上は穏やかでも、片方が常に相手に合わせている状態は注意したいところです。
「揉めたくないから」と本音を飲み込み続けると、心の中に小さな不満が積もっていきます。
やがてその不満は爆発するか、静かに気持ちが冷めていくか、どちらかに向かいやすいのです。
喧嘩がないのは仲が良いからではなく、片方が気持ちを抑え込んでいるサインかもしれません。
第2位:相手に期待していない
喧嘩は、相手に「こうしてほしい」という期待があるからこそ起こるものです。
逆に言えば、まったく揉めないのは相手にもう何も求めていない可能性があります。
惰性で関係を続けているだけで、心の温度がすでに下がっているのかもしれません。
無関心はぶつかり合うことよりも、関係を静かに壊していく要素になり得るのです。
