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『一次元の挿し木』原作者・松下龍之介が撮影現場を訪問 山田涼介の熱演に「これ以上ない悠」

『一次元の挿し木』原作者・松下龍之介が撮影現場を訪問 山田涼介の熱演に「これ以上ない悠」

読売テレビ・日本テレビ系で放送中の日曜ドラマ『一次元の挿し木』の撮影現場を、原作小説の著者・松下龍之介が訪問した。

『一次元の挿し木』は、「このミステリーがすごい!2025」大賞・文庫グランプリ受賞作を実写化したミステリードラマ。原作は電子版を含め累計発行部数75万部を突破しており、第1話のTVer再生数も450万回を超えるなど話題を集めている。

今回、松下が訪れたのは大学構内で行われていたロケ現場。主演の山田涼介をはじめ、主要キャストがそろう撮影を間近で見学した。

撮影を終えた松下は、「自分の頭の中のイメージがこれだけ形になって、多くの方の力で現場を作っていただけているんだというのを見て、とても感慨深く、少し不思議な気持ちでもあります」と心境を語った。

さらに、主人公・七瀬悠を演じる山田については、「山田涼介さん演じる主人公の悠が本当にかっこよくて、これ以上ない悠だなと…!」と絶賛。石見崎唯役の白石聖にも「良い明るさをもたらす役になっていて、期待大です」と期待を寄せた。

現場ではキャストやスタッフとの交流も行われ、作品づくりに取り組むスタッフ陣の熱気を肌で感じた様子。終始和やかな雰囲気の中で撮影が進められたという。

第4話では「ログゼロ」の謎が動き出す

 7月26日放送の第4話では、七瀬悠(山田涼介)が牛尾(吉原光夫)と対峙。一方で、義理の父・七瀬京一(佐々木蔵之介)は仙波佳代子(鈴木保奈美)から「ログゼロ」の処理を迫られる。

 さらに悠と石見崎唯(白石聖)は、事件の真相につながる手がかりを求めて「ループクンド湖」に関する謎を追い始めるほか、不審死事件を追う刑事や週刊誌編集長ら、それぞれの思惑が交錯。「ログゼロ」の正体へ向け、物語が大きく動き出す。

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