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ゲームコーナー×新喜劇×ライブ…NMB48がマンゲキメンバーらと夏の全力イベント! 「かわいくて面白かったら太刀打ちできない」

NMBメンバーが入魂の芝居を披露

続いては、ザ・プラン9の久馬歩が脚本・演出を手掛けたオリジナルコメディ「NMB48のなんば笑劇場」。吉本新喜劇メンバーも登場して、ドタバタコメディをみせます。

舞台は深夜のカラオケボックス。最新シングル「初めてのオール」を歌って盛り上がるNMB48メンバーの部屋に、部屋を間違えた川畑泰史や、相部屋システムに巻き込まれた漫才師(平山真衣と石山千尋)、塩月希依音の母・森田まりこ、高校教師役の松浦真也らが次々と現れ、勘違いやハプニングが連鎖。笑いのなかに母娘の絆を描く心温まるストーリーが展開されました。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

川畑がNMB48の「オーマイガー!」を歌う場面では、客席もペンライトを振ってライブさながらの盛り上がり。「あんまり知らんねん」と言いながら、ノリノリで歌う姿に笑いが起こります。

漫才師役の平山と石山はネタ合わせを始めるものの、川畑が次々とツッコミを入れ、まるでトリオ漫才のような掛け合いに。塩月の母役・森田の持ちギャグ“ゴリラ”の動きに、泉綾乃と三鴨くるみも果敢に挑戦して客席を笑わせました。

後半は高校教師役の松浦がギターを手に登場し、おなじみの「リンボー!」や「ぷるるん音頭」でステージはさながら盆踊り会場に! 出演者全員でお尻をプルっと振る“ぷるるんダンス”を踊る場面では、客席からも大きな拍手が送られました。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

ラストは全員で「初めてのオール」を歌おうとしたところで、三鴨くるみが絶妙なオチを決め、会場を沸かせます。終演後、川畑が「みなさんの演技が素晴らしかった。また呼んでください」と真面目に感想を語ると、平山が「なんでやねん!」とツッコミを入れ、最後まで笑いで締めくくりました。

昭和レトロな雰囲気で魅せる!

ライブパートでは、新旧織り交ぜた全10曲を披露。ベルベット素材の昭和レトロなミニドレス姿で、最新シングル「初めてのオール」からスタートします。色とりどりのペンライトが会場を彩るなか、続いて「今さら道頓堀」「捕食者たちよ」と昭和ムード漂うナンバーを、大人っぽい表情とフォーメーションダンスで魅せました。

MCでは、昭和歌謡好きの青原優花が「昭和の世界観たっぷりの楽曲を歌えてうれしかった」と笑顔を見せ、田中れいは「セクシーな表現は少し苦手でしたが、素敵な衣装のおかげで頑張れました」とコメント。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

さらにゲームやコメディを振り返り、川畑泰史が「オーマイガー!」を原曲キーで歌い切ったことや、塩月と平山が1人の体に見えるシーンで苦労したウラ話を披露し、会場を笑わせました。

配信元: FANY Magazine

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