先進的なパフォーマンスを展開
続く【ACT1: Hollywood】は、まるで本場ハリウッドのショーを思わせる贅沢な内容。
松倉海斗が大階段から登場する「Overture(Put On A Happy Face)」に続き、赤のベロアスーツを纏ったメンバーが加わる「夢のHollywood」。
かつての単独LIVEを思い起こさせるステッキとタップダンスによるオリジナルver.のパフォーマンスも披露。
川島如恵留のピアノ伴奏と松田元太の即興セッションによる「Happy Groovy (JAZZ Ver.)」。
さらにブロードウェイ・ミュージカルの振付師/ダンサーであるボブ・フォッシーを彷彿とさせる赤いハットを用いたインパクトのあるダンスによる「Swing My Way」を初披露。
熱気が高まる中で迎える【ACT2: Electronics】では、様々なLED映像とメンバーのダンスが完全にリンクした先進的なパフォーマンスを展開。
宮近海斗×中村海人によるKis-My-Ft2の「FIRE!!!」や、吉澤閑也メインによるV6の「PINEAPPLE」のカバーで魅せるほか、川島如恵留が自らMIXした「GET ALIVE × LockLock」などで、会場を盛り上げる。
後半には定番曲を歌いながら、虎の形をしたトロッコ 通称“トラッコ”でアリーナを駆け巡る様子も収められている。
唯一無二・珠玉のステージ
一転して荘厳な和の世界へと誘う【ACT3: JAPANESQUE】では、白紫の和衣裳と白足袋に身を包み、松田元太の大太鼓を中心とした「VOLCANO」の“和ver.”を披露。
名曲「NEVER MY LOVE」を継承するステージや、大量の羽が舞い散る中で川島如恵留×松田元太がコンテンポラリーダンスを取り入れて魅せる少年隊の「君だけに」など、美しくも儚い世界観を表現する。
そして、本編最終章となる【ACT4: street】では、衣装をストリートカジュアルにチェンジ。
七五三掛龍也×松倉海斗によるtimeleszの「LET’S MUSIC」のクールでグルーヴィーなカバーや、先輩の屋良朝幸が振り付けを手掛けた楽曲「Turn Up The Vibe」。
そして日本人として、唯一Billboard USAで1位を獲得した名曲「上を向いて歩こう」のカバーを情感豊かに歌い上げる。
最後は、世界最大のアーバン・ダンス・コンペティション『WORLD OF DANCE』で披露した伝説のメドレーパフォーマンス。
さらに、彼らの出発点である「JUST DANCE!」を再び圧巻のダンスとともに披露する。
細部にまでこだわった演出と、磨き抜かれたパフォーマンスは必見!
唯一無二の珠玉のステージに一瞬たりとも目が離せない…。

