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「ラストノート」葵(内田有紀)愛するピオニーの絵、作者が判明 伏線回収に反響「1話とリンクした」「運命感じる」【ネタバレあり】

「ラストノート」葵(内田有紀)愛するピオニーの絵、作者が判明 伏線回収に反響「1話とリンクした」「運命感じる」【ネタバレあり】

【モデルプレス=2026/07/23】女優の内田有紀とtimeleszの寺西拓人がW主演を務める、フジテレビ系木曜劇場「ラストノート」(毎週木曜22時~)の第3話が23日に放送された。駅に飾られているピオニーの絵の作者が明らかになり、反響が寄せられている。<※ネタバレあり>

◆内田有紀&寺西拓人W主演「ラストノート」

本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに惹かれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を完全オリジナル脚本で描く、大人の純愛ドラマ。香水の最後に残る特別な余韻“ラストノート”のように、今までしまっていたはずの想いが香る、大人の純愛を描いていく。

◆澄晴(寺西拓人)、優子(坂井真紀)の好意に動揺

一瀬葵(内田)は、樋口澄晴(寺西)の父・眞澄(佐々木蔵之介)から突然「許しませんよ」と詰め寄られ、困惑する。一方、葵しか知らないはずの携帯番号に連絡を受けた澄晴は、指定された待ち合わせ場所へ向かう。そこに現れたのは、佐川優子(坂井真紀)。優子は、葵が澄晴の名を騙って渡した金を、澄晴が返してくれたものと思い込み、その礼を伝えるとともに関係を続けたい一心で澄晴のもとに。しかし、その一方的な好意に戸惑った澄晴は、その場を後にした。

そんな中、葵は澄晴がきっかけで、一度だけ花の香りを感じられたことを優子に打ち明ける。すると優子は「忘れな。きっぱり忘れて前を向こう」と告げ、どこかこれ以上踏み込ませまいとするような空気をにじませる。そんな中、葵のもとに知らない番号から電話が入る。電話相手は澄晴で「必死なんだよ。俺だって必死に生きてる。でもうまくいかない」と胸の内を吐露。葵は「自分の声、聞こえてる?信じるの、自分のこと。じゃないと後悔する」と自身の経験を重ねて語るが、澄晴は「綺麗事だ」と返し、「もう二度とかけない」と言い残して電話を切る。

後日、眞澄の示談のため早急に大金が必要な澄晴は、再び優子に“恋愛商法”による詐欺を仕掛け、300万円の絵を購入させようとする。自分が力になれることを喜ぶ優子だったが、契約寸前、澄晴は葵との電話でのやり取りを思い出し、「こんな生き方違う」と契約書を破り捨てる。ギャラリーを飛び出した澄晴は、追いかけてきた優子に恋愛感情はないことを正直に告げ、優子は言葉を失う。さらに父・眞澄から示談金についての電話が入ると、澄晴は「払わないって決めた」と言い放つ。

◆葵(内田有紀)&澄晴(寺西拓人)、ピオニーの絵の前で再会

その後、駅のコンコースでピオニーの絵の前に立つ葵と澄晴は、偶然再会する。澄晴が「なんでここにいるんですか?」と尋ねると、葵は「言ったでしょ。この絵が好きだって」と答える。澄晴は詐欺まがいの仕事を辞め、真っ当に生きていく決意を明かし、「あなたにお金を返さないと先に進めない。約束する、絶対返すから」と、肩代わりして優子に返した金を返済する意思を伝える。連絡先の交換を提案する澄晴だったが、警戒する葵の様子を見て、1週間後の19時に再びピオニーの絵の前で会う約束を交わす。

◆ピオニーの絵の作者明らかに

ラストでは、笑い合う2人の姿のあと、カメラがピオニーの絵へと向かう。そこにはローマ字で「Subaru」のサインが記されており、13年前から駅に飾られていたこの絵を描いた人物が澄晴であることが判明。物語の重要な伏線が回収される展開となった。

この展開に、視聴者からは「絶対そうだと思ってた」「伏線回収」「運命感じる」といった声が上がった。また、第1話ラストで描かれた、葵がフラッシュバックした13年前の記憶で、学生服姿の少年がピオニーを差し出す場面と、今回ラストで葵と澄晴が向き合うショットが重なるような演出に「あの少年はやっぱり澄晴なのでは?」「1話とリンクした」といった反響も寄せられている。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ

【Not Sponsored 記事】
配信元: モデルプレス

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