
7月より放送中のテレビアニメ「追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する」(毎週木曜深夜0:26ー0:56ほか、MBS・TBS系/ABEMA・Hulu・Leminoほかにて配信)。このたび、7月23日に放送された第4話「存在進化」から、エルマVSマッドヘッド戦の本編映像が公開された。
■前世のゲーム知識で“欠陥クラス”を最強へ導く無双ファンタジー
本作は、「ヤングマガジン」(講談社)にて連載されている原作・猫子、漫画・武六甲理衣による累計発行部数400万部を超えるコミックスを原作としたアニメ作品。アニメーション制作はGoHandsが担当し、総監督に鈴木信吾、監督に横峯克昌を迎えている。
主人公は“欠陥クラス”といわれる“重騎士”を発現したエルマ・エドヴァン(CV.大塚剛央)。伯爵家次期当主の座を奪われ、不当に追放されたところで、エルマは前世の記憶を取り戻す。それにより、この世界が生前にやり込んでいたVRゲーム“マジックワールド”と同じであることに気付いたエルマは、生前の知識をフル活用して、効率的な攻略で無双を繰り広げていく。

■VSマッドヘッド戦が公開
公開された本編映像では、レイドクエストの最中、突如「存在進化」を遂げた強敵・マッドヘッドと対峙するエルマが、アニメーション技術に定評のあるGoHandsならではのダイナミックなカメラワークと迫力のアクションで描かれている。
レベルが急上昇したマッドヘッドの猛攻を前に徐々に追い詰められていくエルマ。そこで「このままマッドヘッドに一方的な攻撃を許していては、今のオレには回避しきれない」と判断し、反撃の糸口を掴むべく新たなスキル「当て身切り」を習得。猛スピードで襲いかかる攻撃を紙一重でかわしながら、防御力の高い相手にもダメージを通しやすい一撃を叩き込み、マッドヘッドの体勢を崩していく。
しかし、その一撃だけではマッドヘッドを倒し切ることはできず、戦闘はますますヒートアップ。それでもどこか余裕の笑みを浮かべるエルマが「オレの役目は終わりだ」と言い放つと、マッドヘッドの背後にはD級冒険者・ゴウタン(CV.稲田徹)の姿があった。
アクションの激しさに呼応するように縦横無尽に切り替わるカメラワークや、キャラクターのスピード感や力強さが際立つ躍動感に満ちた映像も、特筆すべき点だ。
さらに、本映像の公開にあわせてメインアニメーター・大久保宏氏からコメントも到着。
「前回話数のグールヘッドの強化版という事もあり、アクションのスケールUP感を心がけつつ、他のアニメーターさんと連携して作画しました。3Dチームと連携した背景動画と相まって、とてもよい感じに仕上がったと思います。」と、マッドヘッドがグールヘッドの強化版であることを意識し、アクションのスケールアップを目指して制作スタッフと連携しながら作り上げたことを明かしている。
※「追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する」本編映像メインPV第1弾、ノンクレジットOPをWEBザテレビジョンで掲載中


