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いしいそうたろう自らが駆け回った手作りのフェス! 「第4回いしいフェス2026」大盛況

屋外ライブ級の熱狂とカオスな笑い

夕方になると毎年恒例のお笑いライブがスタート!

出典: FANY マガジン
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トップバッターとして、いしいフェス常連の静岡県住みます芸人「ぬまんづ(うえたけ、原カテキン)」が登場! うえたけがお客さんとの間で繰り広げたお馴染みのギャグによるコール&レスポンスでは客席が一丸となり、さらに原がうえたけの声の大きさを自在に操るネタを披露して会場を盛り上げました。

出典: FANY マガジン
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続いてはいしいそうたろうと、スタッフとして裏でもイベントを支えた北杜市在住のチャド・マレーンのティカトウによる山梨県住みます芸人のユニットが登場。会場の温かい雰囲気を瞬時に察知し、アドリブも巧みに織り交ぜながら待望の新作漫才を披露! 息の合った掛け合いに、地元ファンからは大きな歓声と拍手が送られました。

出典: FANY マガジン
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そして3組目は、地元のテレビやラジオで複数のレギュラー番組を持つ世間知らズ(さおり、椎木ゆうた)。彼らがステージに立つと待ってましたとばかりに客席が沸き立ちます。披露されたショートコント「ぶつかりおじさんにキレる女」や、さおりによる相方・椎木の強烈なものまねはお馴染みなお客さんも多く、会場も大盛り上がりとなりました!

出典: FANY マガジン
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こがけんのステージでは、ハリウッド映画モノマネや通販マイクのネタを披露。通販マイクネタではこがけんの歌声が会場に広がり、野外フェスのような盛り上がりに。さらに星野源の楽曲『SUN』に合わせて客席へ紙飛行機を飛ばしはじめると客席のテンションもMAXになり、まるで屋外音楽フェスさながらの大盛り上がりを見せました。

出典: FANY マガジン
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続くもう中学生のステージでは、独特すぎる“もう中ワールド”が炸裂! ダンボールを使ったネタの途中からは、本フェスの主催でもあるいしいそうたろうが急遽ステージに引っ張り出される展開に。開会前の事務連絡などでクタクタのはずのいしいそうたろうですが、ステージ上ではパワー全開! 予測不能なもう中学生のボケに全力で振り回され、必死に応戦するその姿に、客席からはこの日一番の大爆笑とあたたかい拍手が巻き起こりました。

ラストは熱狂の渦へ!「DJデッカチャン」による伝説のDJ盆踊り!

出典: FANY マガジン
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フェスのフィナーレを飾ったのは、これまた「いしいフェス」恒例となっているDJデッカチャンによるDJ盆踊りです!

会場中央に組まれたやぐらを囲むようにして始まった盆踊りには、芸人のほかにこの日イベントを盛り上げたご当地ご当地キャラたちが大集結。

音楽が鳴り響くと、客席からはキレッキレの「ヲタ芸」を披露して周囲を盛り上げる熱いお客さんや、大人も子どもも関係なくノリノリで身体を揺らして踊り狂うお客さんが続出! まさに芸人もスタッフも、地元富士川町の皆さんも全員が巻き込まれた、フェスの大団円にふさわしい最高の熱狂の渦が巻き起こりました。

配信元: FANY Magazine

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