ほのぴすがタイコスメで垢抜け!

タイコスメ スワイメイク ほのぴす
メイクショーにほのぴすさんが登場すると、会場は大きな拍手に包まれました。
スワイメイクについて、ほのぴすさんは「少し聞いたことはあるのですが、まだ詳しくは知らないので、今日はとても楽しみにしてきました」とコメント。
自身のメイクについては、「私自身、すごくメイクが得意なわけではないので、正直全部難しいんですけど、特に眉毛は結構悩みがあります。コメントでも『眉毛を変えたらもっと垢抜けると思う』という意見をいただくことが多くて、今も試行錯誤しています」と明かしました。
メイクショーではベースメイクやリップ、チーク、目元の仕上げまで、タイコスメを使ったテクニックが紹介されました。
■STEP1 スキンケア後はベースではなく「眉」からスタート
今回のスワイメイクの大きな特徴の一つが、スキンケア後、ベースメイクではなく眉メイクから始めることです。
えなさんが、「スワイメイクは眉毛から始めるんです。スキンケアをしたら、もう眉毛から始めます」と説明すると、ほのぴすさんは「眉毛から始めるのびっくりしました」と驚いた様子を見せました。
今回はイベントの進行時間に合わせ、眉はあらかじめ一部を仕上げた状態からスタート。眉頭の毛を立ち上げ、毛流れによって立体感と抜け感を演出しました。眉頭の毛流れを立たせ、生命力を感じさせる仕上がりにすることがポイントです。
frunflynn(フルンフリン)「マルチパーフェクター アイブロウキット」は、ピンセット・ブラシ・スクリューブラシがセットになった便利なアイテムとして紹介されました。
目元は濃いアイラインに頼らず、まつ毛の角度や毛流れによって自然に引き締めました。
■STEP2 セミマットなベースに、必要な部分だけツヤを足す
ベースメイクでは、Cathy Doll(キャシードール)の「サンマット」と「ノットトゥーマットクッション」02を使用。さらりとした下地に、“マットすぎない”質感のクッションファンデーションを重ねました。
えなさんは、夏にツヤを出しすぎると崩れやすくなるため、ベース全体をセミマットに仕上げ、ツヤを出したい部分にだけ別のアイテムを重ねる方法を提案。
また、顔から首、デコルテまでを自然につなげるため、キャシードールの「CCボディサンプライマー」ピュアバイオレットも使用しました。
ステージ上では、Baby Bright(ベイビーブライト)の「リジュライトブライト&グロウ プライマー ファンデーション」#21を使用。カプセルをつぶすように混ぜ、頬の高い位置や鼻筋、あご先、額など、光を集めたい部分にポイント使いしました。
顔の中心から頬にかけてV字を意識してツヤを加えることで、自然な立体感を演出。仕上がりを見たほのぴすさんは、「これ、めっちゃいいかも」と、顔全体がシャープに見える変化を確かめていました。
【スキンケア、日焼け止め、リップケアもメイクの一部】
メイクの途中では、崩れにくい仕上がりをつくるためのスキンケアについても紹介されました。
えなさんは、皮脂が気になる場合でもスキンケアを減らすのではなく、肌にしっかりと水分を与えることが大切だと説明。肌の水分不足によって皮脂が出やすくなる場合もあるため、保湿力がありながらも、油分が多すぎないアイテムを勧めました。
司会を務めた林からは、タイではパウチタイプのスキンケア商品が多く、少量から気軽に試しやすいことを紹介。今回は、SRICHAND(シーチャン)の「スキンモイスチャーバースト」シリーズのパウチを使用しました。
また、日焼け止めは、耳や首の後ろなど塗り忘れやすい部分にも使いやすいスプレータイプを推奨。
リップメイクの前準備について、えなさんは「スキンケアの延長として、リップクリームも塗ってほしいです」とアドバイス。キャシードールの「ソールドアウトリップバーム」04を使用しました。
■STEP3 リップ&チークとリジュライトを混ぜ、横長チークに
続いて、キャシードールの「リップ&チーク ヌードマットティント」05を使用しました。
高発色のアイテムのため、ベイビーブライトの「リジュライトブライト&グロウ プライマー ファンデーション」#21を混ぜ、クリームチークのように肌へなじみやすい質感へ調整。セミマットな肌に自然なツヤと血色感を加えました。
チークは、笑ったときに最も高くなる位置を確認し、斜め上ではなく、頬骨に沿って横方向へ広げます。横のラインをつくることで顔の縦幅を分断して見せやすく、面長が気になる人にも取り入れやすいテクニックだと説明しました。
さらに、額の生え際やあご先にも少量のチークを加え、顔の余白を自然に埋めながら、全体のバランスを整えました。
ほのぴすさんは、「チークは私も濃い方が好きです。幸せそうなオーラを出すために、結構濃いめに入れます」とコメントし、母親(ママぴす)もチークを濃いめに入れていると明かしました。
■STEP4 同じリップ&チークを唇にも使用し、内側からにじむ発色へ

タイコスメ スワイメイク ほのぴす
頬に使用した「リップ&チーク ヌードマットティント」は、唇にも使用しました。
リップブラシで輪郭を描くのではなく、綿棒を使って唇の中心から外側へ色を広げ、反対側の何もついていない面で境目をぼかすことで、内側からにじむようなグラデーションをつくりました。
唇の色を抑えたい場合は、コンシーラーではなく、ベースに使用した「ノットトゥーマットクッション」を綿棒で少量なじませます。オーバーリップも綿棒を使うことで、輪郭がくっきりしすぎず、自然なボリューム感を演出できます。
その後、フルンフリンの「シャインユー グロウティント」02を重ねて色を調整し、キャシードールの「インテンシブ UV リップ」HEALTHY PEACHを使用。
えなさんは、唇も紫外線の影響を受けるため、夏のリップメイクではUV対策も大切だと説明しました。
グロスは唇全体ではなく、上下の唇の中央付近にのせ、光の反射による立体感を演出。さらに、キャシードールの「ムーンリットリップグロス」02を重ね、ゴールド系のきらめきを加えました。
■STEP5 シーチャンのパウダーは「フェザータッチ」で
リップメイクの後は、SRICHAND(シーチャン)の「プレストUVトランスルーセントパウダー」を使用しました。
えなさんは、付属のパフでも使用できますが、ブラシを使うと、より薄く均一に仕上げやすいと説明。
「本当にフェザータッチです。触れるか、触れないかぐらい」と、力を入れずに軽くなでるようにのせることがポイントだと紹介しました。
ほのぴすさんが、「私は結構乾燥肌なんですけど、パウダーをつけても乾燥させないコツはありますか?」と質問すると、えなさんは、スキンケアで肌に水分を与え、パウダーの量を調整することが大切だと回答。
小鼻の横はテカリに見えやすいため、パフを折って細かく押さえたり、ブラシを小さく動かしたりしながら、毛穴を埋めるようになじませました。
■STEP6 アイブロウパウダーをシェーディングにも活用
続いて、フルンフリンの「マルチパーフェクター アイブロウキット」02を使用しました。
パレット内の濃い色は、眉だけでなくシェーディングにも活用できます。大きめのブラシに取り、フェイスラインや鼻周りなど、引き締めたい場所へ少量ずつ重ねました。
えなさんは、パウダーなら濃さを調整しやすいと説明。骨格や年齢による顔立ちの変化を見ながら、「どこを削って見せたいか」「どのような形に見せたいか」を考えることが重要だと紹介しました。
■STEP7 「追いチーク」で顔全体の色とツヤを統一
シェーディングの後は、ベイビーブライトの「フェイスシャインブラッシャー」08を使い、パウダータイプの“追いチーク”を重ねました。
落ち着いたツヤを戻しながら、頬の高い位置に血色感をプラス。額の生え際や鼻、あご先にも同じ色を使い、顔全体の色味を統一しました。
ほのぴすさんは、「唇は青みピンクなのに、頬は黄みのピンクだと、メイクの技術が高くても、ちぐはぐに見えてしまうと思います。色味のトーンを合わせることは気をつけています」とコメント。
チークをアイメイクにも取り入れ、リップとチークの色味を合わせることで、メイク全体をまとめやすくなると紹介しました。
えなさんも、服装でバッグと靴の色を合わせるように、顔の中でも色味をそろえることが垢抜けた印象につながると説明しました。
■STEP8 涙袋は線を描かず「影」をつくる
目元の仕上げでは、「フェイスシャインブラッシャー」08を細めの平筆に取り、涙袋そのものではなく、その下へ自然な影をつくりました。
ほのぴすさんが、「涙袋を塗るんじゃなくて、影をつくるんですか?」と尋ねると、えなさんは、はっきり線を描かず、少量ずつぼかすことがポイントだと説明。
頬と同系色を使うことで涙袋だけが浮かず、顔全体に統一感が生まれます。
■STEP9 スワイメイクの仕上げは「輝き」
最後の仕上げには、SO GLAMの「プチポケットアイシャドウパレット」04を使用しました。
えなさんは、「スワイメイクは、この『輝き』がすごくキーワードです」と説明。
肌なじみのよいベージュ系のラメを、鼻筋や目元、目の周辺の「ビューティースポット」など、光を集めたい部分に重ねました。
ラメの量はTPOに合わせて調整でき、ベージュ系のカラーとラメ、まつ毛の毛流れと光の反射で目元の立体感を演出しました。
ほのぴすさんの美容観や素顔に迫るトークも
メイクショーの合間には、来場者から事前に寄せられた質問をもとに、パーソナルカラーや普段のメイクについてもトークを行われました。
ほのぴすさんは、これまでに複数回パーソナルカラー診断を受け、「ブルーベース夏」「イエローベース秋」「イエローベース春」など、診断によって異なる結果が出た経験があると紹介。現在は自身をイエローベース春に近いと考えているものの、診断結果にとらわれすぎず、さまざまな色を試すことを大切にしていると語りました。
普段は自然光の入る環境でメイクをし、鏡だけでなく、スマートフォンのカメラでも仕上がりを確認しているとのこと。えなさんも、写真や動画では鏡で見たときと印象が異なる場合があるため、実際に撮影に使用するカメラやアプリを通して確認することを勧めました。
また、プライベートでは旅行や温泉を楽しんでいるほか、スマートフォンを見る時間を減らすため、最近は読書もしていると明かしました。

タイコスメ スワイメイク ほのぴす
