Photo:sirabee編集部福島市の観光スポットや体験情報を発信する「福島市観光スポット体験情報メディア・えふえふ」が21日、Xを更新。桃を数日保存したい場合に役立つ方法を紹介し、反響を呼んでいる。
■キッチンペーパーの上から…同アカウントは、桃を「そのまま、キッチンペーパーで包んで、その上からアルミホイルでふんわり包みます。その後、野菜室へ」と説明。数日保存したい場合におすすめだと紹介した。
投稿された写真には、桃をキッチンペーパーの上に置いた状態から、アルミホイルで包み、野菜室に入れるまでの様子が収められている。
また、桃の表面の産毛には、実を乾燥や傷から守る役割があるとして、「食べる直前に流水で軽く洗って美味しく食べましょう」と呼びかけた。
画像は福島市観光スポット体験情報メディア えふえふXより引用関連記事:余ったしいたけは“冷蔵庫のココ”に保存して やってる人は「旨味が凝縮しておいしくなる」
■冷やしすぎも良くない?JAふくしま未来は公式サイトでも、「桃は基本的に常温保存が最適ですが、室温が高い日は冷蔵庫の野菜室での保存がおすすめです」と、保存法を紹介している。
ただし、冷えすぎると甘さや風味が損なわれるため、冷気が直接当たらないようにすることが大切だという。
アルミホイルについては、光を遮断することで鮮度を保てる場合があると紹介する一方、完熟した桃には不向きと説明。保存期間の目安は約1週間だが、甘さを楽しむため、なるべく早めに食べるよう呼びかけている。
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■「知らなかった! 試してみます!」この投稿には、「知らなかった! 試してみます!」と、早速試してみたいという声が寄せられた。
また、「ラップじゃダメなのね」との疑問には、同アカウントが「アルミホイルじゃないとダメです」と回答。「新聞で包んでた。アルミホイルか〜」との声にも、「新聞をアルミホイルに変えましょう」と勧めていた。
さらに、野菜室がない場合について尋ねられ、「普通の場所に入れて、なるべく冷気の吹き出し口は避けましょう」と回答。通常の冷蔵室でも、冷気が直接当たらない場所に置くよう勧めていた。
傷みやすく、食べ頃を見極めるのが難しい桃。旬のおいしさを逃さないためにも、覚えておきたいひと手間だ。
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■執筆者プロフィール蒼羽 結:フリーライター。2021年よりSirabeeで活動。
リリース記事や調査記事の担当を経て、現在はエンタメニュースを中心に、SNSで話題のトレンドや時事ネタなど幅広いジャンルの記事を執筆中。
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【今回の投稿】目から鱗の「桃の保存方法」とは(文/Sirabee 編集部・蒼羽 結)そのまま、キッチンペーパーで包んで、その上からアルミホイルでふんわり包みます。その後、野菜室へ🍑
数日保存したい場合にオススメ😁
桃の表面の産毛は実を乾燥や傷から守る役割があります😁
食べる直前に流水で軽く洗って美味しく食べましょう😍🍑#桃の豆知識#桃の保存#ふくしま情報発信局 pic.twitter.com/AEPS9e2wK4— 福島市観光スポット体験情報メディア🍑えふえふ (@fukushima_fun1) July 21, 2026
