確認不足でL字型コネクタの製品を購入した結果がThreadsで紹介されました。“ケーブルあるある”な切ない光景が反響を呼び、投稿は記事執筆時点で34万回以上表示されています。
ソフトウェアエンジニアの「Matt K」(@matt_k_lizzy)さんは、ノートパソコンに挿すHDMIケーブル(映像・音声を伝送するケーブル)が横にのびるのが嫌だと思い、コネクタがL字型に付いている製品を注文しました。
使っているノートパソコンはHDMIのソケットが右側にあるので、普通のコネクタだと横に飛び出してくるケーブルがマウスに干渉します。一方、L字型にコネクタが付いているタイプなら、ケーブルが大きく横に飛び出すことなく接続先の機器へ向かいます。
しかし、実際に届いたのはL字に曲がる方向が逆のタイプのもの。挿してみるとケーブルが手前に来てしまい、大きく持ち上がる形でカーブして接続先の機器がある前方へ向かうようになりました。どうやら購入時に向きをよく確認していなかったようですね。
まさかの展開に投稿者さんは、「世の中なかなかうまくいかんもんです」と切ない気持ちを吐露。結局、新たにケーブルを買い直す結果となりました。
“ケーブルあるある”な購入ミスにThreadsユーザーからは、「コレは悲しい」「きいええええええええええ!!! ってなるやつwwww」「かえってクソ邪魔」「あら、かえって遠くなっちゃった」「人生みたいで面白い」「結構やりがちなやつですね」「コードに合うようにパソコンを買い替えるしかないですね」「そうだ! パソコンを裏返せば……」というイジり気味の反応が寄せられています。
画像提供:Matt K(@matt_k_lizzy)さん

