2026年7月21日〜27日にかけて『ポケモンGO』で開催される「ウルトラアンロック:10周年版」は、歴代の御三家が勢揃いするイベント。
しかし、とあるボーナスの発生により、一部のトレーナーにとっては地獄のようなイベントとなっています。
野生出現だけで81種類の新規背景が追加
公式サイトによると、イベント期間中に一番最初に出会うポケモン(つまり各世代の御三家ポケモン)を捕まえると、その時点で所属しているチームの「スペシャル背景」がついている可能性があるとのこと。
今回のスペシャル背景は“自分がポケモンと出会った時点の所属チーム”で決まるので、自引きできるのは自分のチーム分だけ。
▲所属が黄色チーム(インスティンクト)なら黄色チームの背景しか出ない。
そう。残り2チーム分をコンプするには交換が必須なのです。
27種類×3チームで、野生分だけでも81種類の背景ポケモンの追加。なんなら進化分まで入れると27種類x3チームx3で243種類……。
(えっ……? 筆者の計算ミス……? ではないみたい……。)
シャドウ御三家にも背景がつくらしい
さらに、シャドウ個体の御三家にも背景がつくことが確認されています。
ロケット団から手に入れたシャドウ御三家にまで背景が乗るとなると、したっぱの周回も必要になってくる&さらに交換対象のポケモンが増えるため、コンプリートが異次元の難易度に。
▲こちらも出現する背景はチームで固定。
現時点でしたっぱからゲットできる可能性のある御三家は、
・フシギダネ
・ヒトカゲ
・ゼニガメ
・キモリ
・アチャモ
・ミズゴロウ
の6種類。
つまり、6×3チーム背景x3で54種類……。
しかもシャドウは交換ができないので「チームメダリオン」を自身で使用して2チーム分集めたとしても、コンプリートが不可能という鬼仕様……。来年以降の復刻に期待するしかないのです……。
