「レイドパスは消費されていない」へも反発の声
公式アナウンスにある「レイドパスが消費されることはなかった」という文言にも、怒りの声が届いています。
▲公式イベントページ該当箇所。
確かに、不具合でレイドバトルに参加できなかったケースでは、レイドパスは消費されていません。
しかし、不具合の影響でレイドバトルの参加者数が安定せず、スーパーメガレイドの「メガミュウツー」のシールドを壊しきれずに負けてしまったトレーナーが一定数存在したことも事実。
厄介なのは、この間接的な損失は「不具合のせいで負けた」と証明するのが極めて難しいという点。数字で線引きできる種類の不具合ではないため、運営としても補填の対象に含めづらいのが現実です。
この批判を受けてかは不明ではあるものの、イベント時の無料レイドパスが9枚 →12枚に変更されましたが、ゴリゴリに周回していたトレーナーからすると全く足りず、リモートレイドパスを失ったパターンも考慮されていません。
現状、この点についての公式の言及はありません。これまでの対応の傾向から予想するに、このまま触れられずに幕引きとなる可能性は高そうです。
一方で、トレーナー1人1人に合わせた正しい補填を行き渡らせるのが、現実的に困難なのも事実。
不満を最小化しつつ、最も多くのトレーナーに補填をするには今回の形での開催がベターです(本番も日曜日でしたしね)。
とはいえ、最近大きな不具合や炎上騒動も多い状況。10周年という節目のタイミングでもあるので、トレーナーたちが信頼できるような運営体制になっていきますように……。
(執筆者: edamame/えだまめ)
