あるコスプレイヤーが長年している「鋼の錬金術師」(ハガレン)のコスプレの、ここ20年での変化がX(Twitter)で反響を呼んでいます。投稿は記事執筆時点で67万回以上表示され、1万1000件以上の“いいね”を獲得しています。
アルフォンス・エルリックの鎧を手作り
投稿者の「あかほし(@akahosi33)」さんは造形コスプレイヤー。鎧やモビルスーツの装甲を手作りし、好きなキャラクターやメカになりきっています。
今回話題を呼んだのは、ハガレンに登場する「アルフォンス・エルリック」(アル)の鎧姿。20年前に作った鎧と、現在着ている鎧を比較して見せました。
20年前はアニメ風、現在は実写風
20年前の鎧はブルーグレー基調で、漫画やアニメのイメージに近い仕上がりです。その一方で、現在の鎧はメタリック調。黒ずんだ地色に銀がギラつくその色味は、「もしもアルが実在するなら、こんな質感かもしれない」と思わせるような迫力があります。

