赤いきつねと、緑のたぬき、うまいよね。なんでだろう。もう、物心ついたころから存在しているので、人生における「いつもそばにいるグルメ」といえるのかもしれない。
たっぷりとおつゆをふくんでフカフカになったお揚げ
想像してみて。熱湯をそそいだときに立ち昇る、粉末スープがとけた瞬間の濃い醤油と出汁の薫り。たっぷりとおつゆをふくんでフカフカになったお揚げ、そしてハムッと食べればあふれるおつゆ。麺をサルベージしてワクワク感を高めてからの、ズズッとなめらか食感。食べる前からおいしいし、どこから食べてもおいしい。たまらない。
あおさだからこその香ばしさが広がる
新たな味の創造。「緑の天ぷらうどん」が爆誕。緑の正体はあおさ。つまり、緑藻。いわゆる、緑。本当に緑。まさに「緑の天ぷらうどん」。
そもそも、あおさは、極めておいしい。ラーメンにも、味噌汁にも、ごはんにのせる惣菜としても優秀。油で加熱することで、あおさだからこその香ばしさが広がる。つまり、もはや、あおさの天ぷらという時点で、「緑の天ぷらうどん」は優勝。
緑の天ぷらうどん2日前に爆誕済みでした… pic.twitter.com/DuJk9Dn0h7— 【公式】東洋水産株式会社(マルちゃん) (@toyosuisan_jp) October 15, 2025
撮れたての赤い天ぷらそば。食べるの楽しみ(๑˃̵ᴗ˂̵)و ヨシ! pic.twitter.com/NvIyv49jjm— 【公式】東洋水産株式会社(マルちゃん) (@toyosuisan_jp) October 15, 2025
