日の出みりんからアルコールをほとんど含まない調味料「新味料」が発売されていることは知っていますか。アルコールを煮切る必要が無いので、様々なお料理にも使えます。今回は、日の出みりんから発売されている3つの調味料(「新味料」・「料理酒」・「国産米本みりん」)を使って料理をしてみました。蒸し料理は特におすすめなので、参考にしてもらえると嬉しいです。
使いやすい「新味料」
アルコール分が気になる方におすすめの「新味料」は、本みりんの調理効果を追求し、より使いやすくしたみりん風調味です。アルコールを煮切る必要が無いので料理の仕上げや加熱しない料理、お菓子のシロップとしても使えます。

「料理酒」はドレッシングにも使えるので、オリジナルドレッシング作りに挑戦してみるのもおすすめです。

「日の出 料理酒」と「日の出 新味料」を使って、「えび大根餃子」を作ってみました。

餃子の皮の代わりに、薄く切った大根を使っているのもインパクトがあります。※詳しい作り方は公式サイトをご確認ください。蒸し料理にも使えるのは、便利です。

「日の出 新味料」を使ってタレも作ってみました。しょうゆ・白炒りごまなどと混ぜるだけで簡単にタレが完成します。
国産米本みりんはさまざまなお料理に使える

「国産米本みりん」は、約1~2ヶ月間の熟成によるまろやかな甘み、重厚な香り、美しい琥珀色が特徴です。

メイン料理から副菜まで、さまざまな料理に使えます。写真のお料理全部に、「国産米本みりん」を使っています。お料理にまろやかな甘みが加わり、アルコールにより魚の臭みを消して風味よく仕上げてくれます。お家に1本あると便利ですね。
いかがでしたか。今回は、日の出みりんから発売されている3つの調味料を紹介しました。様々な使い方ができるので、便利ですね。公式サイトでは、他にもレシピが掲載されているのでぜひチェックしてみてくださいね。
取材協力/日の出みりん

