元コスプレイヤーのママが、娘さんの「プリキュアになりたい」という夢をかなえるために衣装を自作する動画がInstagramで話題です。投稿は記事執筆時点で18万回以上再生され、4900件以上の“いいね”を獲得しています。
コスプレイヤーは引退、意外なところで技術が役立つことに
動画を投稿したのは、元コスプレイヤーのai(あい)さん(__ai.room__)。普段からミシン歴10年以上の技術で子ども服を作り上げる動画を投稿しています。過去には「娘のためにママが手作りした七五三スタイル」が話題になりました。
今回話題を呼んだ動画は、「実は昔、コスプレイヤーでした」という告白からスタート。コスプレを引退した今、新たなミッションに心を躍らせているといいます。それは4歳になった娘さんの「プリキュアになりたい」との夢をかなえてあげること。当時身に付けた技術で、すてきな衣装を製作していきます。
黒い布に飾りをつけていくと……?
投稿者さんはコスプレイヤーだったころ、衣装のほとんどを自作していたといいます。作るのが好きだったこともありますが、主な理由は「衣装が高いから」。意外と値が張るうえ、作品やキャラクターによってはそもそも市販品が手に入らないこともあります。そんな経験を重ねるうちに、夜中ずっとミシンを踏み、気付けば朝になっていたことも何度もあったそうです。
映像ではミシンをかけるシーンに続いて、黒い布を型紙に沿って裁断していく様子が映し出されます。製作過程では手縫いをすることも。さらにしずく型のキラキラした飾りに接着剤を塗ったり、ゴールドのすそ飾りを裁縫用接着剤で貼り付けたりして、ディテールを仕上げて完成させます。

