毎日うだるような暑さが続く今年の夏。
サンダルで過ごせる日はまだいいものの、時と場合によってはスニーカーなど覆われた靴を履かなければならない時がある。
ところが、足汗をかきやすい筆者(夏野)にとって、それは、足の蒸れとの戦いでもある。
少しでも快適にならないものか。そんな思いの中、Amazonで見つけたのが、コロンブスの「クールインソール」。
接触冷感に加え、「気化熱冷却 マイナス5℃」とうたうインソールだ。本当に足元は涼しくなるのか、実際に街歩きや子どもとの本気の鬼ごっこで試してみた。
・夏のスニーカーがつらい
以前、当サイトで手汗の記事を書いたことがあるのだが、筆者は足にもかなり汗をかくタイプだ。
この暑さになると、スニーカーを履くだけで足の中が蒸し風呂状態。できるだけサンダルで過ごしたいのだが、そうもいかない場面がある。
とくに最近、子どもたちから「鬼ごっこやろう!」と誘われることが増えた。
サンダルでは本気で走れない。本気じゃなくてもいいじゃないか? いやいや、大人げないかもしれないが、私は本気を出したいのである。
そこで、少しでもスニーカーを快適に履けないかと調べて見つけたのが、コロンブスの「クールインソール」。
「接触冷感生地」「接触冷感スポンジ」「気化熱冷却」とひんやりトリプル機能のインソールらしい。
正直、「クールって書いてあっても気持ち程度じゃない?」と思いつつ、試してみることにした。
・ないよりはいいのか?
価格は、税込1430円。女性用(22.0〜25.0cm)と男性用(25.0〜28.0cm)の2サイズ展開。
私の足は23cmくらいなので、女性用を購入し、ガイドに合わせてカット。
普段のインソールと入れ替えてみた。
ちなみに靴下は、普段から愛用している無印良品の蒸れにくいタイプを着用した。
まず履いた瞬間の印象だが、ちょっとひんやりと感じるような感じないような……。
そのまま炎天下の中、近所をぐるっと一周してみた。正直「う~ん、あまり変わらないかな」という感想。
というか、足汗に悩む筆者の場合、靴の中が高湿度になりやすいため、汗が蒸発しにくく、気化熱による冷却効果を十分に実感できなかったのかもしれない……。
