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メガミュウツー対策で重要なのは弱点を突くことより「メガシンカ」を編成することである【ポケモンGO】

メガミュウツー対策で重要なのは弱点を突くことより「メガシンカ」を編成することである【ポケモンGO】

7月26日に『ポケモンGO』で開催される「Pokémon GO Fest 2026:グローバル(補填)」のスーパーメガレイドには「メガミュウツーY」が再び登場。

エスパー単体タイプなので、あくタイプで対策をするのがベターではあるものの、それよりもはるかに重要なのが「メガシンカ」ポケモンをパーティに編成することなのです。

大前提:スーパーメガレイドはメガシンカポケモンの編成が必須

スーパーメガレイドでは、レイドボスがシールドを展開。

シールド展開中はこちらの与ダメージが大幅に減り、このシールドはメガシンカポケモンの攻撃でしか割れません。

▲シールドを割れるのは1トレーナーにつき1枚なので、メガシンカポケモンを編成したトレーナーが不足していると撃破が絶望的になってしまいます。

なので、育成が終わってなかろうが、弱点を突けてなかろうが、なんでも良いからメガシンカを編成する。これが最重要となります。

シールドが張られていない間は通常ポケモンでもしっかりダメージが通るので、メガシンカ枠以外は、弱点3タイプの中で最も火力の出るアタッカーを詰め込めばOKです。

あくタイプでエスパー技のダメージを抑えながら戦おう

メガミュウツーYの弱点は、あく・むし・ゴーストの3タイプ。中でもあくタイプは、エスパーで受けるダメージを軽減可能なので、他の2タイプよりも編成の優先度が高いです。

【メガシンカ枠(シールドを割る担当)】

・メガバンギラス(かみつくxぶんまわす)
・メガヘルガー(バークアウトxイカサマ)
・メガゲンガー(したでなめるxシャドーボール)
・メガアブソル(バークアウトxぶんまわす)
・メガジュペッタ(シャドークローxシャドーボール)
・メガヘラクロス(れんぞくぎりxメガホーン)

※これらのポケモンを持っていなくても、とにかくメガシンカポケモンであればなんでもOKなので必ず編成しましょう。そうしないと負けます。

【シールドがない間の火力枠】

・あかつきネクロズマ(シャドークローxシャドーレイ)
・ダークライ(バークアウトxあくのはどう)
・バンギラス(かみつくxぶんまわす)
・シャンデラ(たたりめxシャドーボール)
・ギラティナ(シャドークローxシャドーダイブ)
・ドラパルト(おどろかすxシャドーボール)

▲あくタイプであれば耐久面でも安定。用意できるのであればメガバンギラスを主力にするのが鉄板。

メガミュウツーYの攻撃は重いので編成順に注意

メガミュウツーYは攻撃種族値が全ポケモンでも最高クラス。ゲージ技のダメージが非常に重く、耐久の低いメガシンカを先頭に置くと、シールドを割る前に撃破されてしまうことも。

メガシンカ枠はパーティの後方に回し、シールドが張られてから前に出す立ち回りにすると事故を防げます。シールドがない間はあくアタッカーで削り、メガは“シールド割り要員”として温存しましょう。

配信元: ガジェット通信

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