よこっちが涙で挨拶「全部楽しかった」
最後はメンバー全員が勢ぞろいして『翼をください』を合唱。その後、スクリーンにメンバー全員の手書きメッセージと思い出写真が映し出されると、今度はおそろいのハッピを羽織って10人が再登場しました。
入澤は「この場があって経験できることがたくさんあった。僕の芸人活動の中でもすごい財産になりました」と振り返ります。住吉は「ライブが始まる前はドキドキして不安だが、それを吹き飛ばすぐらい応援していただき、勇気をもらいました」と感謝。

「お手元のグラスをお持ちください」と乾杯の音頭でボケた生瀬は、「すばらしい経験をさせてもらいました」と挨拶。新井は『バッコン!』で映画デビューを飾ったことにも触れつつ、「まだまだ進化していきます」と意気込みました。
湯澤は、間寛平GM(ゼネラルマネージャー)やスタッフ、メンバー、観客にそれぞれ「ありがとう」と感謝します。よこっちは「全部楽しかった。みなさんのおかげです」と涙、涙。野崎は「憧れのアイドルになれてうれしかった。悔いはないです」と笑顔を見せ、重谷は「感謝の気持ちを込めて一本締めを」と自慢の太ももで音を鳴らしてみせました。
この10人で歌う最後の曲は、もちろん1stシングルの『オレたちゃ秘蔵っ子』です! メンバーが客席通路に降り、感謝を込めたサインボールをプレゼントしてまわります。手拍子に迎えられたアンコールでは、全員が感無量。心をひとつにして『ECSTASY〜Osaka』を歌い上げ、大きな感動が広がりました。
“新生・秘蔵っ子”の本格デビューは12月

エンディングはサプライズがいっぱい。事前に重大発表を予告していた湯澤は「実は私、結婚しました!」と驚きの報告! すると、ここで寛平GMがお祝いのケーキを押しながら舞台に現れました。
結婚したばかりの重谷と湯澤が、2人でケーキ入刀を行い、会場は大きな拍手に包まれます。寛平GMは、「よう頑張って、みんないろんなとこに出るようになったよね」と秘蔵っ子メンバ―全員を称賛。
するとここで小林、咲方が「秘蔵っ子に2期生が入ってきます!」と発表し、おはる、きだななみ、沖ひなた、野呂桃花の4人が呼び込まれました。

おはるは、「緊張しすぎて、朝ごはんも昼ごはんもめちゃくちゃ食べました!」と肝の座った挨拶。きだは「歌もダンスもめっちゃ大好きなんですけど、誰よりも下手くそ。人一倍頑張っていきたい」と決意表明します。
最年少となる20歳の沖は「若さ全開で頑張ろうと思います」と宣言。野呂は「お兄さん、お姉さんたちが作ってきた勢いをなくさず、もっともっと秘蔵っ子を盛り上げていきたい」と意気込みました。
そして、12月24日(水)には大阪・なんばグランド花月で『間寛平×秘蔵っ子 聖なる日に贈る歌と笑』と題した公演が決定。ケン、レイチェル、筒井亜由貴、横山裕輝のほか、ガガガSPや間慎太郎&HOT JACKSといったアーティストも出演するクリスマス・イブのスペシャル公演で、新生6人体制での本格デビューを飾ります。
最後は全員で「秘蔵っ子でした!」とポーズをキメて締めくくり。その後もエントランスに立ってお見送りをして、最後までサービス精神旺盛な秘蔵っ子でした。