思春期の息子に、ママがTシャツを買ってあげたら……。ほほえましい親子の日常がInstagramで話題です。投稿は記事執筆時点で300万回以上再生され、約6万4000件の“いいね!”を獲得しています。
投稿者は、2児の母であるInstagramユーザーのMAYU(purema_mayu)さん。株式会社PuReMaの代表取締役を務め、子どもに関するさまざまな活動に取り組んでいるほか、SNSでは「思春期息子とオカンの日常」として子どもたちとの日常を発信しています。以前は、高校生の息子さんが買ってきた京都旅行のお土産が話題を呼びました。
思春期の息子に「サンリオ」のTシャツを買ったら……
今回話題を呼んだのは、高校生の息子さんのために買ったTシャツをめぐる親子の一幕。「これ買ってくれたんか」と言いつつ現れた息子さんの姿を見ると……。
息子さんが着ているのは、「サンリオ」のキャラクターたちが全面にあしらわれたファンシーなTシャツ! その姿を見たMAYUさんは「かわいいーー!!!」と大興奮の様子で、息子さん本人も「最高やん」とこのシャツを気に入ってくれたようです。
ちなみに息子さんは、以前も母から「ハローキティ」のTシャツをもらったそうですが、それを弟に取られてしまったところだったのだとか。タイミング的にもドンピシャなプレゼントだったみたいですね。
サンリオキャラの名前当てにチャレンジ! ところが……
MAYUさんと息子さんは、Tシャツにプリントされているキャラクターの“名前当て”をすることに。ハローキティやハンギョドンは知っていた息子さんですが、キキララのキキを「水色ちゃん」、マロンクリームを「水溜まりお母さん」と言うなど、あまりサンリオに詳しくはないようです。
さらに有名キャラのポチャッコの名前も出てこず、マイメロディに至ってはポムポムプリンと混同したのか「ハムハムプリン」と言ってしまうなど、とぼけた回答を連発する息子さん。ついにはあきれたMAYUさんに「脱いでもらっていい?」と言われてしまったのでした。サンリオを全然知らないのにあれだけ喜んでいたと思うと、よりほっこりしますね。

