真夏にステンレスボトルへ冷たい飲み物を入れて出かけると氷がすぐに溶けてしまう……。そんな悩みをちょっとした工夫で解決する方法がYouTubeに投稿され、話題を呼んでいます。動画は記事執筆時点で396万回以上再生され、1万2000件以上の高評価を獲得しています。
炎天下でも保冷効果を保ちたい!
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「みやママ ズボラを救う子育て術」(@みやママ-v2c)さん。6歳の男の子と2歳の女の子を育てるみやママさんが、“やる気が0でも簡単”な生活や子育てに関するハックを発信しています。
今回話題を呼んだのは、暑い日が続く夏のステンレスボトルの中身をいつまでも冷たいままにする方法です。スポーツの場面はもちろん、学校にや職場にも毎日持っていくことが多い水筒。通常、早朝にステンレスボトルへ冷たい飲み物を入れても昼間までは十分な保冷効果があるようですが、みやママさんのアイデアは、猛暑日にも午後まで氷が溶けないような工夫です。
ほんのひと手間で冷たいお茶を
提案されたアイデアは、用意したステンレスボトルにそのままお茶をそそぐのではなく、氷と少量の水を入れて1分間上下に振るというもの。振り終わってこの水氷を出すと、中はキンキンに冷えて保冷効果がアップするそうです。このあとにお茶をそそげば、ステンレスボトルとお茶に温度差が発生せず冷たい状態が保てますね。

