『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』の「映画ちいかわ マスコット(ヒトハ/フタバ)」が発売され、「説明文が怖すぎる」「人の心がない」とネット上で大きな話題になっています。一体どういうことなの……?
「映画ちいかわ マスコット(ヒトハ/フタバ)」とは?
「映画ちいかわ マスコット(ヒトハ/フタバ)」は、2026年7月24日公開の『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』に登場する、いつも一緒にいる島民・ヒトハとフタバを立体化したアイテムです。素朴な表情や衣装がかわいらしく、それぞれにボールチェーンが付いているため、バッグなどに取り付けて持ち歩けます。
一方、映画で描かれるのは、美しい島に隠された人魚の秘密をめぐる、シリーズ屈指の不穏な物語。商品ページに記された「ゆびきりげんまん おそろいの罪 永遠に ふたりぼっちのマスコット」という説明文からも、2人が背負った罪と逃れられない運命が伝わってきます。かわいいマスコットとして楽しめるのはもちろん、映画を鑑賞した後には、その寄り添う姿が切なく、違った意味に見えてくるでしょう。サイズはそれぞれ約高さ10.5×幅8×奥行き5センチで、価格は各税込1540円です。
SNSの声
SNSではこの商品について、「商品紹介に人の心が無さすぎる」「国民的ファンシーキャラクター漫画の公式グッズで書かれていい紹介文ではないが、真実だからな…」「説明文に人の心が1ミリもない」「こんな見た目なのに、説明文が絶望的なの地獄か?」「ちゃんと『ある』らしいですよ…」「HPが0になるわこんなん」「闇川柳してる?」「涙しか出ない」「うちで一番日当たりの良いところに置いてあげたい」といった声が上がっていました。

