
10月10日より劇場公開されている映画「トロン:アレス」が日本で週末興行収入・動員ランキングでともに洋画No.1スタートとなった。観客からは「まるで“アトラクション”」などの声が寄せられている。
■「トロン:アレス」とは
「トロン:アレス」は、世界で初めて長編映画としてCGを本格導入し、その革新的な技術とビジュアルで世界を席巻した映画「トロン」(1982年)と、続編「トロン:レガシー」(2010年)に続く映画3作目となる作品。1作目、2作目ともにディズニープラスで配信中だ。
最新作のタイトルになっている“アレス”は、AIプログラムの実体化によって誕生した究極のAI兵士。圧倒的な力と優れた知能を備えている。しかし、彼らAI兵士が現実世界で“生存”できるのはわずか29分間。やがて “永遠”を求めてAI兵士たちは暴走を開始。デジタル世界が現実世界を侵食していく。

■週末興収で洋画1位
10月10日に日米同時公開となった「トロン:アレス」。全米では、オープニング3日間の興行収入3,350百万ドル(約50億円)で初登場No.1を記録し、全世界興行収入は6,050万ドル(約91億円)を突破。日本では週末興行収入・動員ランキングでともに洋画No.1となるスタートを切った。(※Box Office Mojo調べ/※1ドル=150円換算)
観客からの評価では、米国の大手レビューサイトのRotten Tomatoesでは観客スコア87%を獲得。さらにPostTrakでは一般観客から星4(5点満点中)、親世代からは満点の星5を記録し、CinemaScoreでも全体評価B+、18歳未満と50歳以上の層からはA-という好スコアを獲得している。
SNS上では本作について、「没入感がえぐかった」「まさに新映像革命!SF満載なメカがかっこいいうえに、AI兵士が華麗に大暴れしてて映像がめっちゃ面白い!本当にアトラクション!」「IMAXの迫力ある映像に没入しながら、腹の底を震わす重低音に圧倒されるのがとても楽しくて、ずっとアトラクションに乗っているような感覚でした」などの声が寄せられている。

