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55年前に祖母が作った“子ども服”→令和生まれの息子に着せてみたら……「えっー!!」 “驚きの姿”に「半世紀過ぎてるとは思えない」

55年前に祖母が作った“子ども服”→令和生まれの息子に着せてみたら……「えっー!!」 “驚きの姿”に「半世紀過ぎてるとは思えない」

 祖母が55年前に作った子ども服。その現在の状態とデザインに驚く声が上がり、今年で1歳になった男の子の着用姿が反響を呼んでいます。投稿は記事執筆時点で約12万回表示され、2万件以上の“いいね”を獲得しました。

50年以上前に作られた祖母お手製の子ども服

 投稿したのは、Threadsユーザーのハム太郎(@___.86bo_)さん。現在5歳の長男くんと、1歳の次男くんを育てるママさんで、以前には長男くんの成長ビフォーアフターが注目を集めました。

 今回話題を呼んだのは、投稿者さんが「55年前に祖母が作ったお洋服。巡り巡って今は息子が着ています。おばあちゃん見てるかな?」とポストした次男くんの写真です。1971年に作られた子ども服とは思えない状態の良さにびっくり……!

状態の良さと洋服&息子さんのかわいさに癒やされる

 優しい緑色のチェック柄の生地を使ったセットアップがおしゃれな印象で、古さを感じさせないそのデザインに感動します。同じ生地を使ったサロペットもすてきで、投稿者さんによると、汚れやほつれ、毛玉なども一切なかったそうで、「とても状態が良くて今作ったよって言われても信じるくらいきれいでした!」とのことでした。かなり丁寧にお手入れして保存されていたのでしょうね。

 どちらの服も愛らしい次男くんの魅力を見事に引き立たせており、当時のお祖母さまがこの洋服を作る際に込めた思いが伝わってくるかのようです。まさかひ孫の代まで使われているとは、投稿者さんのおばあさまも驚いていそうですが、同時に今でも大切に着てくれている光景を見て、きっと喜んでくれていることでしょう。

配信元: ねとらぼ

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