キャスト コメント
■ デンジ役 土屋直武さん
「チェンソーマン」 ザ・ステージの幕がまた上がる時が来るのが、本当に楽しみでした。約 3 年前の初演から、「この悪魔はどうやって演出するんだろう、このシーンはどう表現するんだろう?」という疑問や期待がありましたし、今回のレゼ篇も「どこまで表現するんだろう?」と期待されていると思います。
皆様の想像する世界を、演劇の力で極限まで表現してお届けします。
初演と今回の「レゼ篇」は比べるものではなく、前回を超えるというより、さらに進化させようという意気込みで稽古に励んできましたので、新しい「チェンステ」の姿を見ていただけたら嬉しいです。配信はもちろん、生で観ていただけると皆様の想像する倍以上の感動と迫力を感じていただけるはずですし、「演劇っていいな、また観に行きたいな」と思えるような体験をお届けできると思っています。
稽古から積み重ねてきた熱量をぜひ生で感じに、東京・京都の劇場へ足を運んでください!
■ レゼ役 相馬結衣さん
初日を前に、とにかくすごく緊張してドキドキしています。
前作は配信で観たのですが、画面越しでもカンパニーの皆さんの「チェンソーマン」ザ・ステージにかける愛や熱量が詰まっていて、衝撃的な作品でした。
今回のレゼ篇も「こんなにやっちゃうの!?」と思うくらい盛りだくさんな内容になっていますので、皆様にお届けできるのがとても楽しみです。精一杯頑張ります。
■ マキマ役 平野 綾さん
3 年ぶりにまたこの世界観に没入できるのがとても楽しみです。
今回はとにかく圧倒的にレゼが可愛いです!
皆様もご覧になったら、とっても可愛くて理想が全部詰まっていることを納得していただけると思いますし、この作品が世界中から注目を集めていて、プレッシャーもある中で頑張っているので、ぜひレゼに注目していただきたいです。マキマ的には一歩引いて俯瞰で眺めるような感覚で、私としては客席寄りの気持ちでも楽しませていただいています。皆様に満足していただける内容になっていると思いますので、是非期待して劇場に足をお運びください。
■ 脚本・演出 松崎史也さん
鮮烈なイメージの付いたエピソードが多々ある、とてつもなく面白い原作なので、その全ての“多々”にこだわって作りました。約 95 分~100 分間、どこも見逃せない、ずっと面白くてバカで美しいシーンが続きます。
もちろん“見どころ”と言うべき、「ここは演出的に頑張った」と言いたいシーンはあるのですが、そこがちょうど取材記事で公開NG になっているところでして(笑)それは劇場で観るからこそ良いシーン、ということでもあります。
「超ヤベェ演劇ができちまった」ので、「チェンソーマン」が好きな方、演劇が好きな方、何か面白いものを観たい方は、ぜひハードルを上げて劇場に観に来ていただければと思います。
◆「チェンソーマン」ザ・ステージ 公式サイト
https://chainsawman-stage.jp/
◆「チェンソーマン」ザ・ステージ 公式X
https://twitter.com/CHAINSAWMAN_ST
©藤本タツキ/集英社・「チェンソーマン」ザ・ステージ レゼ篇 製作委員会
公演概要
タイトル 「チェンソーマン」ザ・ステージ レゼ篇
期間・劇場 東京公演:7 月 25 日(土)~8 月 2 日(日) 天王洲 銀河劇場
京都公演:8 月 7 日(金)~8 月 12 日(水) 京都劇場原作 藤本タツキ(集英社ジャンプコミックス刊)
脚本・演出 松崎史也
音楽 和田俊輔
振付 HIDALI
出演 デンジ:土屋直武
レゼ :相馬結衣
早川アキ:梅津瑞樹
パワー:甲田まひる
天使の悪魔:ゆうたろう
ビーム:梶原 颯
暴力の魔人:船木政秀
チェンソーマン:夛田将秀/Taisei Nakamoto
ボム:海田真衣/池田真結
マキマ:平野 綾
<サブキャスト>
三好大貴 阿瀬川健太 新原ミナミ 笹川大輔 山﨑竜之介 寺井竜哉 大賀辰次朗
<ダンサー>
キッキィ 啓 ゴリキング Charlie特別出演 東山コベニ:岩田陽葵
※7 月 25 日(土)12:30 公演/17:30 公演では、岩田陽葵さんの出演はございません。
声の出演 ポチタ:井澤詩織
姫野:佃井皆美チケット料金 平日:12,500 円/土日祝:12,800 円(全席指定/税込)
