「みんなの学校情報(大学版)」は、全国の保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校、専門学校、大学等の学校選びに役立つ情報を総合的に得ることのできるポータルサイトです。実際の生徒等本人や保護者からの口コミ情報が70万件以上と豊富に掲載されており、偏差値ランキングや各学校の学べる内容などの充実したコンテンツが掲載されています。
今回は「アクセス・立地の評価が高い東海地方の大学ランキング」から上位となった大学を見ていきましょう。
「名古屋工業大学」とは
愛知県名古屋市に本部を構える「名古屋工業大学」。「名工(めいこう)」や「名工大(めいこうだい)」の略称でも呼ばれています。高度な専門知識と豊かな文化的視点を兼ね備えた技術者・研究者の育成を目指し、複合的な価値観を持って社会課題の解決に貢献できる人材を育てています。
国内屈指の規模を誇る工科系大学として、生命・応用化学科や物理工学科など、多様な工学分野を幅広くカバーしているのが魅力。また、国際情報学専攻(ジョイント・ディグリープログラム)や、日独共同博士プログラム(コチュテルプログラム)など、グローバルな視野を養う教育体制も充実しています。
学生の声
「最寄りの鶴舞駅から徒歩5分、鶴舞駅周辺は飲食店が立ち並び、食べる場所には困りません。就職実績は極めて良いと思います。名古屋大学ともあまり変わりません。コスパ最高の大学だと思います」(工学部第一部)
「他の大学は山の上に立地したいたり森の中にあったりするがこの大学は駅から歩いて行ける距離なので立地はいい。教授もいい人が多く、生徒同士も良好な人間関係を築けている人が多いと思う」(工学部第一部生命・応用化学科)
「近くにイオンがあり、コンビニもあり駅にも近い。さらに、自転車で行ける距離に主要駅や繁華街があるため、意外に知られていないが立地はトップクラスだと思う」(工学部第一部情報工学科)
「恋愛を捨てて、科学を身につける。微分積分、線形代数はもちろん、電気電子分野の基礎や、機械工学の基礎、英語などを学んでいます」(工学部第一部電気・機械工学科)

