「3年連続100敗」が生まれ変わった
ホワイトソックスは2023年に101敗、2024年にはメジャー史上ワーストとなる121敗と暗黒期を経てきた。だが2026年の開幕から村上が本塁打を量産し、5月には主砲離脱前に打率.240・20本塁打・41打点・OPS.938を記録。チームはア・リーグ中地区の首位争いに名乗りを上げた。
CBSスポーツは「村上獲得は完全な大成功」と最高評価「A」を与えている。42日間の離脱中もチームが踏みとどまり、復帰後に「再沸騰」したムラカミの経済効果は今、ポストシーズン争いのペナントレースとともに過熱度を増している。
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