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當真あみ&齋藤潤が3528kmの弾丸キャンペーンを敢行<ストロベリームーン 余命半年の恋>

當真あみ&齋藤潤が3528kmの弾丸キャンペーンを敢行<ストロベリームーン 余命半年の恋>

弾丸キャンペーンで沖縄を訪れた齋藤潤(写真左)と當真あみ
弾丸キャンペーンで沖縄を訪れた齋藤潤(写真左)と當真あみ / (C)2025「ストロベリームーン」製作委員会

10月17日(金)から公開される映画「ストロベリームーン 余命半年の恋」で主演を務める當真あみと相手役の齋藤潤が10月8日から11日の4日間、大阪、名古屋、沖縄、福岡を回った総移動距離3528kmの弾丸ローカル横断キャンペーンを敢行した。

■「大阪滞在3時間」限られた時間でも温かさを実感

1日目の10月8日、大阪での活動は慌ただしい幕開けとなった。都内でテレビ収録を終えた當真がそのまま大阪入りし、すでに現地で取材を受けていた齋藤と合流。関西ローカルの番組収録をこなした後、わずか3時間の滞在で次の地へと向かった。短い時間ながら大阪城が見えるテラスでひと息つき、名物のたこ焼きを味わう一幕も。當真は「短い滞在でも大阪の温かさを感じられました」と笑顔を見せた。

■生放送出演からグルメ満喫まで濃密な1日に感謝

翌9日は名古屋でのプロモーション。早朝から生放送に出演し、午後も複数のメディア取材を受ける多忙な1日となった。合間の時間を使い、2人は「中部電力MIRAI TOWER」で記念撮影。名物のひつまぶしを堪能し、束の間の名古屋時間を楽しむ。

當真は「撮影中は病弱な役柄で味の薄い食事をしていたのですが、今回は久しぶりにしっかり味わうことができました」と振り返り、齋藤も「名古屋の人たちの温かさに励まされました」と回顧。初めてのキャンペーンにもかかわらず、2人は報道陣や地元ファンへの感謝を何度も口にした。

池端杏慈、當真あみ、齋藤潤、吉澤要人(写真左から)
池端杏慈、當真あみ、齋藤潤、吉澤要人(写真左から) / (Ç)TGC 北九州 2025

■がい旋サプライズに歓声!ORANGE RANGEが主題歌を生披露

3日目の10月10日は、當真の故郷・沖縄でのがい旋イベント。台風の進路が心配されたが、無事に現地入りが実現した。会場となったコザ高等学校では、生徒1080人が本作を鑑賞した後、サプライズでORANGE RANGEのメンバーが登場。主題歌「トワノヒカリ」を生歌唱すると、会場は大歓声に包まれた。

続いて當真と齋藤が姿を現すと、拍手と歓声はさらに大きくなり、体育館全体の熱気も最高潮に。當真は「地元で作品を届けられるなんて夢のようでした」と感極まり、齋藤も「生の“トワノヒカリ”に鳥肌が立ちました」と感動を語った。沖縄ロケ番組の収録も行われ、地元の自然や食を満喫する時間もあったという。

■TGC北九州のランウエーにも登場!映画の世界観を再現

最終日の11日には、TGC北九州のステージに登場。當真、齋藤に加え、高遠麗役の池端杏慈、カワケン役の吉澤要人も参加した。主題歌が流れる中、バックライトに浮かぶ4人のシルエットが照らされると、客席から歓声が上がった。前明かりが灯るとともに4人は満面の笑みでランウエーを歩き、ステージ中央で映画にちなむ「ストロベリームーンポーズ」を披露。帰り際には、當真と池端が手をつなぎ、それに気付いた齋藤と吉澤も続くというほほ笑ましい場面も見られ、チームの仲の良さが伝わる一幕となった。

池端杏慈、當真あみ、齋藤潤、吉澤要人(写真左から)
池端杏慈、當真あみ、齋藤潤、吉澤要人(写真左から) / (Ç)TGC 北九州 2025

■怒とうの4日間を経ていよいよ公開へ

4日間を駆け抜けた2人は、キャンペーンを締めくくるコメントを寄せた。當真は「怒とうの4日間でしたが、多くの方に作品を届けられた実感があります」と語り、齋藤も「いよいよ公開が迫り、ようやく現実味が湧いてきました」と笑顔。続けて當真は「公開を前に緊張もありますが、たくさんの方に見てもらいたいです」と呼びかけ、齋藤も深くうなずいた。

さらに、本作は台湾を代表する国際映画祭「第25回高雄映画祭」での上映も決定。アジア各地の作品が集う同映画祭は、地域の映画文化を支える重要な場として知られる。上映は10月18日(土)と25日(土)の2回を予定しており、作品が国境を越えて観客の心に届く機会となりそうだ。

TikTokで話題を呼び、「令和イチ泣ける!」と注目された芥川なおの純愛小説を、脚本・岡田惠和と監督・酒井麻衣という世代を超えたタッグで実写化した映画「ストロベリームーン 余命半年の恋」。主演の當真をはじめ、齋藤、杉野遥亮、中条あやみ、田中麗奈、ユースケ・サンタマリアの他、池端、黒崎煌代、吉澤、伊藤健太郎、泉澤祐希、池津祥子、橋本じゅんらが出演。作品は、余命を告げられた少女と彼女を支える少年の切なくも温かい愛を感動的に描く。

當真あみ(写真左)と齋藤潤
當真あみ(写真左)と齋藤潤 / (C)2025「ストロベリームーン」製作委員会

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