コンビニでの「まさかの紙幣」との遭遇劇が、Threadsで話題です。投稿は記事執筆時点で3万8000回以上表示され、およそ1100件の「いいね」を獲得しています。
思わず両替をお願いした「懐かしい現金」
投稿したのは、Threadsユーザーの志保まろみ(@shihomaro1012)さん。普段は日常に関するさまざまな内容を投稿しています。
今回話題を呼んだのは、ファミリーマートでのレジ待ち中に起きた出来事。前に並んでいた人が使っていた現金に驚き、志保さんは思わず「両替して」とお願いしたのだそうです。欲しくなってしまうほど珍しい現金とは、いったいなんなのでしょうか……?
伊藤博文が印刷された1000円札!
その紙幣の写真を見てみると、そこに写っていたのは伊藤博文の1000円札! 1963年から1986年まで発行されていた紙幣で、発行が終了してから40年も経過している紙幣です。
40年以上前の紙幣と思えないほど状態がきれいで、付いているのは折り目のみ。懐かしのお札がこれほど良い状態で残っていたら、確かに思わず両替をお願いしたくなりますよね……!

