日本を代表する名門タンナーに特注
「どちらの革も高い技術をもつタンナーさんにお願いしています。鹿革は日本最古の鹿革専門タンナーである『藤岡勇吉本店』にオーダー。タンニンなめしの素仕上げ、芯通しのブラックという独自のレシピで特注しています。馬革は世界的に有名な『新喜皮革』にお願いし、植物タンニンなめし、セミアニリン仕上げ、茶芯ブラックという独自の仕様です」


エリ〜肩まわりの印象に差があり!
「細かいパーツは革質に合わせて変更しています。スナップボタンは鹿革がブロンズカラー、馬革はクロムタイプを採用しました。エポレットの有無も、さりげなく印象の変化を与えています」

